リディバイダーの作品情報・感想・評価

「リディバイダー」に投稿された感想・評価

NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.0
パラレルワールドを前提とした、主人公がエネルギーが枯渇した地球を救う映画。
最初、主人公の一人称視点で始まり、FPSのゲームを彷彿させ興味をそそりました。
他の平行世界からエネルギーを奪って、自分の世界の地球を救う会社と主人公の葛藤がずっつ続きます。
こうゆう内容のSFはまぁまぁ楽しめますね。
kiki

kikiの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公目線のカメラの写し方が、状況を把握するのに時間がかかる上に、閉所恐怖症気味の自分には息苦しかった。

妹と甥への家族愛も描いてる割には感動の場面はほぼなく、何だかよく分からず終わった感じだった。

ボスの死に方のあっさりだし、登場人物に感情移入できない。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

1.1

このレビューはネタバレを含みます

完全に好きなジャンルの映画だったのでジャケ借りしたが、好きが故の低いハードルも余裕でくぐり抜けていくような映画だった。
同じPOVで撮られたハードコアと比べると、アクションは言うまでもなく、ストーリーもキャラクターもなにもかも負けてしまっている。
しかし、公式サイトがPOVではなくFPSと表記していることや、やたらと『ゲーム感覚』という言葉を使うところから考えると、はなから他の映画と比べるのが間違っているのかもしれない。(だとしてもタイムクライシスのプレイ映像をみている方が楽しい)
とにかく残念だったのは、途中で見る意欲が削がれるほど酷すぎるアクションだ。
最初の鬼ごっこは動きが遅いくせに長いしし、くそ弱いドローンは何回もでてきて弾を全部外して墜落するだけだし、とにかく何から何までもっさりしてて緊張感なんて全く感じられなかった。
ストーリーも同じぐらいひどいが、アクションとVFXさえ良ければ気にならないので特に触れない。

コンセプトと、それを実際に映画にしようとしたことに尊敬の念を込めて+0.1点
D・スティーブンス主演のSF準POV作品。
こちら側の世界は三人称視点、向こう側の世界はPOV視点で物語が展開される。

エネルギー枯渇問題を解消するため、ある大企業が地球を複製=エコーワールドからエネルギーを供給することでその問題を解決するに至ったが、エコーワールドで問題が発生し、元NASAの主人公がエコーワールドにジャンプするというストーリー。

オープニングは良かったけど、その後の展開が微妙だった。
とてもあっさりしているし、まさしくB級と言うにふさわしい展開で、なんとも惜しい感じがした。
流れを掴みづらいし、危機感があるようでない、地球の危機の壮大さがあまり感じられなかった。

好きなジャンルであるPOV作品でしたが、ちょっと外れかなぁという感想。

D・スティーブンスは相変わらずカッコいい。
「REDIVIDER」のタイトルの文字が反転して左右対象になってるのがなかなかオシャレ。
Kaz66

Kaz66の感想・評価

2.5
「メッセージ」の製作陣が新たに仕掛けるパラレルワールド!的なコピーに踊らされ、手にとってみたものの大した事はない映画でした。
『ゲーム感覚の新映像体験』とか『FPS一人称視点』などの“新たな”仕掛けがあるそうですが、どれも新しい!とかスゲー!とかは思わず、折角のヒーロー役:ダン・スティーブンス(美女と野獣)があまり映らないというオチ…。
もうちょっとアカデミックに、“だからそうなるんだー!”的な驚きが欲しかったです。
8HIRO8

8HIRO8の感想・評価

2.5
つまんないです。
観れないようなクソ映画ほどではありませんが…
眠すぎますよ。
ストーリーも普通すぎますし。
予想もしやすいです。

そもそもこの映画のポスターやばすぎますwww
「現実世界VS複製世界 生き残るのはひとつ」
ネタバレですね〜。
しかも本当にこれでしかない。
この一行の文章を映画にした感じです。w

「ハードコア」みたいな映画作りたかったんですかね…

なんかやたらと過去の記憶挟んできますしイライラしました。
終わり方も微妙です。

暇な時間ある方は観てみてもいいんじゃないでしょうかww
もしかしたら好きな人はいるかもしれません。
クオリティは高いと思いますし。
僕は二度と観ません。
おやすみなさい。リディバイダー。
Shoichi

Shoichiの感想・評価

1.9
期待度 ★★★☆☆
OP ★★☆☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★☆☆☆
配役 ★★☆☆☆
演出 ★★☆☆☆
編集 ★☆☆☆☆
映像 ★★☆☆☆
音楽 ★☆☆☆☆
ED ★☆☆☆☆
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.5
原題は「キル・スイッチ」。パッケージを見たら、この話の元はビデオゲームじゃないのかなと思った。でもそうではなかった。元々はショートで作られた作品。ちょっと変わったSF映画だった。オランダ、ドイツ、アメリカの共同作品でした。地球がエネルギー不足である実験が行った。話の方向性はちょっと分かりづらいですが、SFファンなら楽しめる一本と思います。
ash

ashの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

評価は低いですが個人的には好きなのでこの点数をつけました。コピーされたもうひとつの地球とのことで、有機生物はいないとの説明でしたがいたところはいいのか?と思いました。タイムパラドックスとか、同一存在とかパラレルワールド?として扱っていいのか色々と矛盾が生じるのでは…?と色々な疑問が残ります。マイケルや対抗組織のリーダーの行動、電力会社のCEOや箱の存在についてもっと知りたかったと思いました。上映時間を考えると難しそうですが、よく言えば考察のしがいがある。と言えます。

POVのシーンも、インターフェイスを使うことで色々な機能を使えるようになるところとかまさにFPSゲームで近未来感が良かったです。ただ、どうしても映画「ハードコア」と比べてしまい話の流れや、演出、音楽と全体的に説明不足の物足りなさを感じてしまいました。それと、パンフレットがないのが残念です。もっと監督の話や色々と知りたいところがあったので…ですが個人的に好きなのでBlu-rayが発売するようなら購入検討するくらいの作品でした。

近未来、人類はエネルギー問題を解決するために、とんでもないプロジェクトを実現する。それは、地球それ自体をコピーして、もうひとつの地球「エコーワールド」をつくり、そこからエネルギーを得るというものだ。冒頭から遠景として現れる、ふたつの地球をつなぐタワー。このタワーの暴走により、クライシスが訪れるが、当然の如く、主人公はその解決に乗り出す。複製された地球には、原則的に生物はいないはずなのだが、そこに乗り込んだ主人公の前には、とんでもない「もうひとつの地球」が存在していた。

印象的なのは、もうひとつの地球については、終始、主人公の一人称映像で描かれることだ。たぶん、そこにはつくり手の深謀遠慮が働いているのだろうが、いろいろな謎を残したまま、物語はクライマックスを迎える。元々、映画人というよりも、YouTubeなどを舞台に、動画を発表していた監督らしいが、映像の手触りがいつも観ている作品などとは異なるのは、そういった履歴によるものだろうか。象徴的に映されるタワーの映像が、どうしても脳裏の残ってしまう、ビジュアル・オリエンテッドな作品だった。
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