ママレード・ボーイの作品情報・感想・評価

ママレード・ボーイ2018年製作の映画)

上映日:2018年04月27日

製作国:

ジャンル:

あらすじ

ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?更には松浦夫妻の 1 人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。 遊からの不意打ちのキス、一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日…

ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?更には松浦夫妻の 1 人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。 遊からの不意打ちのキス、一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。両思いになった遊とひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。でも、遊はなぜか突然、光希に別れを切り出す。二人の恋の行 方は・・・?

「ママレード・ボーイ」に投稿された感想・評価

私は、小説でみたんですけど、とでキュンキュンしちゃいました!しかも、豪華なキャストが出てると思いながらみたら、なおさらキュンキュンしちゃいます❤️
Lavi

Laviの感想・評価

2.5
試写会@博多Tジョイ

原作の大ファン!!!まだ実家にマンガがあり、学生の頃から何度読んだかわかりません…が、予告を見る限り絶対微妙でしょ…と思いながらも、試写会当たっちゃったら行くしかないよねーってことで、仕事終わりに映画館へ。


以下、かなり酷評です。
原作の大ファンだからこそ言わせて頂きたい!!!


三輪さん…酷くないか?(笑)
結構好きな人いると思うんだけど、何であんな風になってしまったのか…親だけが豪華なキャスト過ぎるよ…

めいこ⬅️漢字が出てこず
うーん、大人っぽい通り越して老けてた…高校生のソバージュ美人はやっぱり無理があるのか?

光希
桜井日向子ちゃん、悪くはなかったけど、元気ハツラツな光希ってイメージではないかな…他に誰がって言われると全っ然適役な子が出てこないけど。演技してます感が強くて微妙。

銀太 子供っぽすぎるよ…黒髪長身は譲れない!! 彼は六反田の方が合ってそう。

亜里美 似非トリンドル玲奈?(笑) 登場の唐突さから全てが微妙。いないほうが良かった位…

なっちゃんの扱いが雑すぎる…


原作と変えないで欲しかった部分
・教室でのマスカットキスが駄菓子屋っていう。。。そして突然の公開告白が意味不明。
・銀太と遊が張り合うようなシーンがない
・蛍くんとスズは必要でしょ~
・旅行はハウステンボスも入れなきゃ!
・クローゼット、何で親の部屋になってる?

一番意味わからんのが、落ち葉でじゃれあうとこ。アニメであったのかな?あのシーンは寒かったわ~。

一本の映画館にするにはだいぶ厳しかったですね。色々中途半端。

ただ両親ズの配役や、遊がまんま遊だったのは◎ あの顔立ちや、目元、下まつげの長さ(笑) 吉沢亮くん以外あり得ないってくらい完璧でしたね。

他のキャラのキャスティング、もう少し頑張ってほしかったな~
kassy

kassyの感想・評価

2.6
試写会にて。

何度も何度も原作を読み込み、アニメの為に早起きしてた世代です。

2時間という尺に収めるに当たり、原作のどのエッセンスを残すかは非常に難しい選択だと思います。

前半青春物語、後半は光希と遊の話になります。
前半はエピソードが沢山ある為全部が中途半端に、薄くなっています。茗子はまだしも、銀太との三角関係は正直中途半端で効果的ではなく、亜梨実も時間が短すぎて、唐突に出てくる謎のキャラという印象。お互いこれでは嫉妬するまで至らなさそう。
三輪さんも時間がなさすぎて…。
しかし、原作のポイントを抑えようと思うとどうしても出さざるおえない為、製作者達の苦労が伺えます。
光希と遊だけにもっとフォーカスする事も出来たでしょうが、すったもんだがあり、色んなカップルのキスシーンがとにかくあるのがママレード・ボーイの魅力の1つなんですよね…

後半は2人にかなりフォーカスされていますので、とても見やすく、デートシーンは微笑ましいです。
ただ、悲劇的な2人を描くには、やはり積み重ねが必要で…
2人の想いがやっと成就した海辺のシーン、2人の想いが爆発したホテルでのシーン、感情の高まりが今ひとつ…カタルシスもっと欲しかったな。

廣木隆一監督らしい広角な長回しでじっくり、ゆったりとした作り。特に海辺のシーンは綺麗な良い夕暮れでした。

しかし、ママレード・ボーイである遊を吉沢亮くんが演じてくれて本当に良かった(^_^;)光希や亜梨実など、未熟な演技を受けても場を何とか持たせてる感。
漫画みたいに綺麗な顔を最大限に活かした役です。

反対に桜井日奈子ちゃんはやっぱりどうしても光希ではないんだよな…。もうこれはどうしようもない…

両親ズは正直もうちょっと色々見たかった…

原作ファンなので色々言っちゃいましたが、沢山ニヤニヤ出来て、見れて楽しかったです。
原作読み直したい!^_^
KUBO

KUBOの感想・評価

3.0
突然、2組の両親が妻と夫を入れ替えて、年頃の娘と息子がいるのに、シェアハウスで同居⁉︎

4月14本目の試写会は「ママレード・ボーイ」。原作未読での鑑賞です。

まあ、まじめに考えたらありえない設定は、マンガ原作だし、つかみのインパクト程度と考えて見始める。

前半は桜井日奈子を中心にした吉沢亮と佐藤大樹の三角関係。まあ、よくあるパターンではあるけれど、そこは青春映画の巨匠 廣木隆一。心を開かない影のある「遊(吉沢亮)」と、何でもズバッと言う素直な「光希(桜井日奈子)」の恋をフレッシュに描いている。

このままだったら結構普通じゃん。あのおかしな設定は何だったの? って思い出した中盤から、次から次へとトンデモないエピソードが出てくる。

「遊」の元カノ登場。
「遊」はLGBT?
「光希」の親友(優希美青)の教師との恋愛。

「どれひとつとっても一本映画ができるようなエピソード。全部描ききれないことはわかっていたが、これらを入れなければ『マーマレード・ボーイ』ではなくなってしまうと思いてんこ盛りにした。」(プロデューサー談)

そして最後の謎、「遊」の父親は誰だ⁉︎

誰にも言えない宿命を背負ってひとり家を出る「遊」だが、これってもう「恩田幾三」じゃん! 世が世なら殺人事件が起きてもおかしくない。それがラブコメになっちゃうんだから時代だな〜、な〜んて思ってたら…

私の周りでは、原作ファンの反応も良いみたい。私はツッコミどころは多々あれど、それなりに楽しめました。久しぶりの GreeeeN の主題歌「恋」もいいよ!











【ツッコミどころ】
① 親のパートナーを替えての再婚なんて、どんな理屈をつけてもリアリティはないけど(まあリアリティは要らないんだろうけど)、それよりあんな構造の家に新婚カップルが2組、しかもそれぞれの子ども同居って、こいつらセックスしないのか? ぜ〜ったい声漏れるぞ。新婚旅行も2組一緒って2対2? 変態か? そっちはほとんど突っ込まないけど、若い2人の恋愛の裏で営まれてるだろう親たちのプレイが気になる、気になる。

② ここぞってところでかかるオールディーズ。70〜80年代のAORはノスタルジーを喚起して良いんだけど、オリジナル音源使えなかったかなぁ。カーペンターズの歌はカーペンターズで聴きたいよ。ちょっと違うっていうのはかえってダメなんだよね〜。

③ ファンの人には申し訳ないが、桜井日奈子が私にはダメだった。笑顔は良いんだが、泣き顔が多い役で泣き顔が可愛くないっていうのは致命的。ただの子どもの泣き顔に見えちゃうんだよね。演技ももうひとつ。吉沢亮が良かっただけに、残念。
ず

ずの感想・評価

2.3

試写会で観覧。吉沢亮は生ける神。両親はシャッフルとか元カレ元カノとか何とかで何故か夫婦2組で一緒に住んでるカオスな環境。桜井日奈子と生ける神吉沢亮の枯葉投げ合いシーン、今世紀最大の眼福映像。カッコつけて自転車のベル鳴らすとこダサすぎて笑う。ラブコメというかコメディー。
okim

okimの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

試写会で観賞しました。会場は女子高生が多く原作世代の方は気後れしてしまうかもしれません。吉沢亮ファンで観るのを悩んでいるという方でしたら観る価値はあるかと思います。遊と光希のデートやキスシーンなどは所々素なのではと感じましたし、涙を流す演技にはとても引き込まれます。

原作を二時間に纏めているので、遊と光希がいつ好きになったのかが伝わり難かったです。遊の元カノのエピソードが無理矢理詰め込んだ印象なのでそこを削ってでも遊と光希の感情を丁寧に見せても良かったと感じます。
個人的には銀太と茗子のビジュアルをもう少し原作に寄せて欲しかったです。
あき

あきの感想・評価

3.0
キュン☺️💓
ちょっと漫画も読んでみたいな。みきちゃん可愛かった。遊くんカッコよかった。
natsu

natsuの感想・評価

3.3
一般試写会にて鑑賞。
配役的にティーン向けな気はしていましたが実際会場には制服の女子高生が多数。
原作漫画世代の私は吉沢亮目当てでした。
恐らく原作を知らない方が多かったのだとは思いますが
ストーリー展開で一々反応があり、終いには本来感動シーンでの場内爆笑が起こる始末。
原因は吉沢亮の初正統派役という点なのは明確でしたが
あまり会場の雰囲気は好ましくないと個人的な感想。
桜井日奈子ちゃんは輪郭から可愛いですね。
目の保養にはバッチリです。
漫画とアニメを振り返りテーマソングを聴いて癒されようと思います。
試写会にて。原作未読。
漫画8巻分を2時間にまとめるのはやっぱり無理があった…。
取り敢えず最初に思ったのは話が凄いぶっ飛んでて、両親達頭おかしい。
光希がどうやって両親達を受け入れたのか、いつ遊を好きになったのか等そこらへんの描写をもっと詳しく描いて欲しかった。あと、遊の元カノの件は正直必要だったのか疑問に感じた。
吉沢亮と優木美青の演技が良かった。
くう

くうの感想・評価

2.2
試写会で。

なかなか面倒な家族構成ですよね。

まぁ、私は今世紀の美人・吉沢亮を観に行っただけなのでその目的は達成しました。

しかし2時間の映画だったとはびっくりしたなぁ…倍以上に感じたわ。多くは語らない……。

本来、元々、見ないジャンルの作品だから……こういうジャンルが好きな方にとっては感動する話?なの?かも?しれませんね。

間延び感と端折り感が交互に襲ってきたように感じたのも、見慣れぬジャンルだから……(もうやめよう

あ、吉沢くんは本当に素晴らしいですよ!!これは本当。
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