ママレード・ボーイの作品情報・感想・評価

「ママレード・ボーイ」に投稿された感想・評価

私と男の子の両親が入れ替わり、6人でシェアハウスする話。
漫画といえどもとんでもねー非現実的というレビューを見かけるが確かにとんでもない。でも原作は読もうと思った。
それよりね、お亮がどこから撮っても完璧なの。もう手を繋ぐシーンとか嫉妬の嵐。キスシーンなんて大変。試写会に行ったお亮ファンは生きて帰れてこれたのか気になるところ…。
OANIL

OANILの感想・評価

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半年に1回、少女漫画のような幻想的現実おとぎ話を見る事で、平衡感覚が第六感的に矯正されるこの実態感が、本当に心地いい

桜井日奈子、やはり顎がたゆんたゆん(2年振り2回目)
okapi

okapiの感想・評価

3.0
吉沢亮は金髪でもカッコいい🥺
他の人のレビューにもあったけどひなこちゃんの私服が絶妙にダサい。
くまこ

くまこの感想・評価

3.0
原作読んだことあって好きなんだけど、映画は尺に詰め込もうとしてるからなんかストーリーの進み方は微妙だったかな…

まあ吉沢亮が最高なので良かったです🥰
kei

keiの感想・評価

3.8
予想以上に面白かった!
しっかりキュンとしましたわ…
吉沢さん何て顔するの…!!
キレイすぎるな〜

家族にカミングアウトする時の泣きはすごかったすね。
目が、目が!
泣き顔がこんな美しい人いる?

独特の撮影方法だったけど、
なんかキレイだったし良かったな。
REI

REIの感想・評価

3.0
吉沢亮観たさに鑑賞。
漫画のイメージも曖昧のまま観てたけど、
淡々と進んでいく感じで内容も薄いけど、
吉沢亮のPVとして観てた笑笑
ずっとカッコいい笑笑
せーじ

せーじの感想・評価

1.4
179本目。
地獄めぐりツアー三作目は、この作品を。
フォロワーのベルサイユ製麺さんのレビューなどで目をつけていたこの作品、朝ドラ「なつぞら」でも人気の天陽くんを演じている吉沢亮さんが遊を演じているというのもあり、どんな感じなんだろうと思い、レンタル。

いやぁ…すごい方向に突き抜けていました。
おかしいです、この作品。

どういうことかと言うと、撮影が超絶的に変なのです。
なんでそんな撮り方をしようと思ったのか、ネット上に転がっているインタビュー記事とかにも書いていないのでわからないんですけど、クレーンやレール、スタビライザーなどを使った長回し撮影を多用しているんですね。で、中途半端なところでカットを割っていき、また次の場面ではクレーンやスタビライザーを使った長回しをして…ということを何回も何回も何回も繰り返していくんです。当然、クレーン撮影などでは俯瞰でしか撮れないうえ、セリフを喋っている登場人物は画面内のかなり奥の方にいることが多く、セリフが聞こえていても登場人物が何をしているのかがすごくわかりにくいのです。
いやいや、普通に撮ろうよ…と思ってしまいました。
自宅のシーンを撮るのに、わざわざクレーンで外から二階の部屋を長回しで撮る意味ってなんなのでしょうw 
オープンカフェのシーンとかでも、わざわざ主人公たちを奥の方に座らせて表側からクレーン撮影をしていくので、登場人物がモブの人たちに完全に埋もれてしまっていて、一目で彼らがどこにいるのか全く分からないことになっていたりしていました。オープンカフェの良さが全く伝わってきません。
あまつさえテニスの試合シーンでは、あるキャラクターが重要なセリフを言う時に、応援していた学生たちが全員棒立ちで彼らを見つめていたり、ヒロインが飛んできたラケットに当たるのではなく避けて気絶するという、信じられない絵が撮られていたりしていて、そこでもう真面目に観る気を無くしてしまいましたよね…

おかしいと言えば、ストーリー展開もおかしいです。
そもそもご存知の通り、この物語は初期設定自体が特殊過ぎるのですけれども、この家、生活感がゼロなんですよね。
もちろん彼らが暮らす家がフィクショナルなものだというのは百も承知なのですけれども、まるでサウンドノベルのゲームをやっているみたいに、その場にいる登場人物一人一人が機械的に歩き回り、機械的に会話を交わしていくので、すごく不自然に感じてしまいました。また、登場人物の誰かが布団や洗濯物を干すシーンとかも無いですし、食事をするシーンやリビングでくつろぐシーンがあっても、誰かが料理を作ったり買い物に行ったりするシーンが無いのです。そこでお話がつくれそうなのに、そういうことはまったくやらないまま、どんどん話が進んで行ってしまいます。
そもそも大筋のストーリー自体も、エピソードが並行して描かれたり、伏線が張られたりすることもなく、個々撃破でストーリーが進んでいくので、イベントを順番に消化していくだけのゲームみたいなつくりをしているんですよね。後半かなり時系列を飛ばすところがあるんですけど、それについての説明が全くないので、主人公がいつ進級や卒業をしたのかよくわからないことになっていました。ストーリー上の都合だけで無理矢理主人公たちを進学させて話を進めようとしているのが見え見えで、その安易さに大きく失望をしてしまいます。そして、予想を裏切らない程度に盛り上がった波乱も、予想通りハッピーエンドに回収されてめでたしめでたし。最後にみんなでママレードを使いながらお昼を食べ、そんな明るい食卓が繰り広げられている様子をクレーン撮影で家を俯瞰で撮って…という終わり方には、笑うしかなかったです…

この撮影方法で良しとした作り手の方々には、ぜひ「ROMA」のアルフォンソ・キュアロン監督の爪の垢を煎じて飲んで頂きたいです。また、生々しい割に都合のいい恋愛至上主義的な結論も、正直いくらフィクショナルな内容だとはいえ、あまり教育上よろしくないのではないかなと思います。
あ、天陽くんこと吉沢亮さんはカッコよかったですよ!
でも別に金髪に染める必要は無かったと思います。
あと、ヒロインの桜井日奈子さんも、ショートカットの方が好きかな…(聞かれてない)
私の

私のの感想・評価

2.3
ストーリー的に非現実過ぎて共感出来ない点がいくつかあったが、吉沢亮さんが本当にかっこよくてただ惚れる映画です…笑
もち

もちの感想・評価

2.9
なんか切ない青春の恋。
桜井日奈子が人気ある理由がちょっと分かった気がする

設定的には、普通に考えて有り得ない家族関係だからリアル感は全然ない。漫画原作だし仕方ないけど、やっぱこういう所が実写化の難点なんだろうな。
Hirona

Hironaの感想・評価

2.0
どきどき胸キュンラブラブ青春映画じゃなくて、おかしな家族に焦点を当てた別バージョンがみてみたい!重いやつ!
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