嫌いじゃないタイプの映画なのだが。。。
・最初の交わり方があんな状況で
あんなアプローチでは
騒がれて通報される確率が9割
・こんなに何度もしつこく
交わるシーン描く必要あった?
・黒川芽以が…
「自分は誰なのか?」「それよりも夜ごとの夢ン中で迫ってくるあの男の形相や小さな女の子の泣きじゃくる顔、あれは誰なんだ?どうして自分なのか?そっちの方が気懸かりで。」「怖くてならないんです、でも仕方…
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ワンシーンで良いから、災害を知らない世代や、外国の人にも伝わるシーンが欲しかった。
なんやこの大将と思ったけど、最終的には、この二人幸せになって欲しいと思えた。
井浦さんの包丁さばきがかっこ良かった…
若い頃の自分だったら全く意味不明だっただろうけど、40代半ばにもなるとこういった無言で空気で語られるような話が凄く好きになる。
大抵の人間は雑草のように名前も知られることなく置かれた場所で生きてい…
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会話間の絶妙な間とか、惹かれ合う心の距離が可視化されていたりがいいなと思った。お互いが二十六夜の月だったのか。本当に義足の女性のセリフがテーマだなと思った。だからこそ、謎のまま、これからを描いたのか…
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