私の母親が学生時代テニス部で
その頃憧れていた選手がこの映画の2人だと教えてくれました
現在一般開放されてるテニスコートは意外と各地にあるので気軽に趣味とかもしくは運動の一環で楽しまれてる方は多…
テニスへの情熱と真剣勝負に感動。
1980年、当時の映像を観ているかと思うほど、衣装や髪型が懐かしい。
映像が美しく、惹き込まれる。
長い年月、練習を繰り返し、自身を鍛え、周りのサポートを受けて…
胸が熱くなった。
どうしてもマッケンローのような選手を応援してしまう。
"奴は氷山なんかじゃなくて、噴火寸前の火山だ"という台詞の通り、本当のボルグは決して"氷の男"なんかではない。
だからマッ…
テニス史に残る歴史的名勝負の1つ、1980年ウィンブルドン男子シングルス決勝のビヨン・ボルグ対ジョン・マッケンロー戦を描いた映画。当時24歳のボルグはウィンブルドン4連覇中のランキングNo.1で、直…
>>続きを読むテニス史に残る伝説の試合。報道の過熱をよそに、全てが対照的だからこそ通じ合える精神極限での格闘を二人は闘い抜く。破裂寸前の重圧、ヒリヒリするような緊張感、支える人間達の苦悩、コート上での孤独。それら…
>>続きを読む王者の重圧と、挑戦者の重圧を、「伝説の試合」と呼ばれるウィンブルドン決勝戦当日までに至る2人の軌跡を含めながら描いた作品。
真逆の性格の2人と世間的には映されるけど、実はお互いが相手の一番の理解者…
ボルグとマッケンローの関係性がすばら!
やっぱり一流の選手同士でしかわかり得ない重圧や積み重ねてきた軌跡があるんだろうな
ただ、どちらかというとマッケンローの方が好きだから、マッケンローの優勝した年…
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