美しい尾道の風景やショパンの別れの曲が彩る雰囲気、富田靖子の一人二役のすごさ、さびしんぼう=母親の青春の記憶という設定などなど感心する、見る価値がある面はある。
だけど主人公が女子生徒を望遠鏡で盗撮…
「尾道三部作」というブランドが強すぎるのか期待したほどではなかった
世代的に、いつもはこの年代の作品にはノスタルジーバイアスが掛かって評価が甘くなりがちだけど、本作はハマらなかったなあ
ファンタ…
大林宣彦、尾道三部作
コメディチックで尾道の景色が綺麗。
今だったら大したことはないけど、当時は時空とかSFの発想も乏しかったのでその事を考えると新しい発想に魅力があった。
小林聡美も出演、「転校生…
日本映画専門チャンネルの録画。
さびしんぼうと橘百合子の二役を演じる富田靖子が素晴らしいのは言わずもがな。
尾美としのりもいいし、母親役の藤田弓子、父親役の小林稔侍もいい。
コメディリリーフにして観…
【雨ニモマケズ 風モナイノニブーラブラ】
尾道三部作が広島弁(尾道弁)でないのは大林監督が「尾道の話」にしたくなかったからなのでしょうがない。
割と早い段階でさびしんぼうが誰の要素なのかわからせ…
◯各1点満点
・脚 本:0.7
・演 技:0.7
・興 奮 度:0.8
・撮影・美術:0.8
・音響・音楽:0.8
◯感想
・尾道の景色を楽しめる
・現代の感覚ならほぼストーカー
・見終わ…
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