さびしんぼうのネタバレレビュー・内容・結末

『さびしんぼう』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大林宣彦監督の80年代作品

相変わらずの空気感をまとった邦画SF
ホラーでは、ない。一応

なんというか、これもまたボーイミーツガールなんだろうか

この監督の作品好みでないのとかなり分かれるから…

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女性教師が意味もなくパンツ姿になるシーンが何度かあり、時代を感じた

大好きな大林宣彦監督の尾道三部作の3作目、久しぶりに何度目かの再視聴。
こんなにコミカルなシーンが多い作品だったのかというのが、久しぶりに観た最初の印象。
しかし、後半からは、「ひとがひとを恋うると…

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尾道の風景と俳優さんの演技が美しかった。話自体は私が令和の価値観で生きているからなのか、なんだか納得のいかないところが多かった。

尾道と言う島で生きる少年達の青春に生きるファンタジー作品で男なら誰もが共感しうるちょっとした恋心と理解できない親心を表現した映画でした。

さびしんぼうの側面から映画を観れば親の心 子知らずを見事に…

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「ひとがひとを恋うるとき、ひとは誰でもさびしんぼうになる」

さびしいとかせつないって感情、良いですよね
好きです

命ある限りひとを恋うる人生でありたい

他の作品について調べてたら、大林宣彦監督の“尾道三部作”についての記述を見かけた。
そのきっかけで尾道三部作ついてふと考えた。
そういえば、この『さびしんぼう』は観たことなかったな…という訳で視聴。…

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尾道旅行の予習 その2
富田靖子さん、どっちの姿もかわいすぎる〜
下ネタ連呼するオウムとPTA会長の福引のシーンは不覚にもかなり面白い

幼くてしょうもない青年が恋をして大人になっていくさま、言葉に…

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尾道旅行後に鑑賞。40年前の映画だけど、風景の根幹は変わっていない気がして(もちろん変化はたくさんある)、それがまず良かった。
この映画は、後半がとても良い。百合子を家まで送っていくシーン、さびしん…

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子どもだった頃に鑑賞




「さ」という字が
「び」という字をおんぶして
しんぼう、しんぼう
さびしんぼう



って今も覚えている。
まだ恋なんてしたことないのに
大号泣した記憶がある

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