富美子の足の作品情報・感想・評価・動画配信

「富美子の足」に投稿された感想・評価

片山萌美ちゃんって、昔グラビアやってた子っていう印象しかなかったんだけど、見てみたら170センチの長身でGカップに小顔で足も細いときて、パーツのスペック全てが偏差値65以上の超優等生だったのね。(ソッコーでプロフィール調べた)

最初はでんでんの実力と存在感が飛び抜けすぎて、主演でんでんか?と思ったけど、順番にスポットライトが当たって3人とも個性が際立ってすごい良かった。

女性陣は金!男性陣はエロ!とほんとみんなゲスだし欲望に正直でよろしい!
俺もこれくらい欲望にオープンに生きたいが、まあ無理だな。
GT

GTの感想・評価

4.4
原作読了済み…なのだがほぼ別物。
息を吐かせぬ変態描写の連続に大興奮and大爆笑の一時間半だった。富美子の足に執着する老人と若者を描く作品。主演三人の演技が素晴らしい。
「冷たい熱帯魚」で狂いに狂った演技を見せてくれたでんでんはここでも振り切った演技を存分に披露。「美しいいいいいい!!!」富美子の足を見てそう絶叫し、後半では富美子の足をひたすら舐める、舐める、舐める。狂った変態老人を演じさて、ここまでできるのはでんでんだけだろう(知らんけど)。
原作では主人公のポジションとなるであろう野田演じる渕上泰史も狂った演技で我々を楽しませてくれる。最初は人間というものに興味なく、どこかニヒルな印象の彼。しかし塚越の命令で富美子の足のフィギュアを製作することになってから、どんどん狂っていく。わんわんと富美子の足にじゃれつき(ちなみにこの描写は原作にもあり)、塚越と同様、富美子の足を舐める、舐める、舐める。ラストでは爆笑しながらわんわん唸り声を上げ、屋根に登って月に向かって遠吠えをあげる。初めの方の虚無的態度との乖離がある分、この変化は衝撃的。
原作では欲望を向けられるだけの存在であった富美子がこの映画の主役。普段の生活に疲れた印象から一転、酒を飲むと手がつけられないほど凶暴化。「これが気持ちいいんだろ!?」足に夢中になった野田を蹴りまくり、奴隷扱い。最後、塚越に騙されていたと知った富美子は激怒、塚越を蹴り殺す。このシーン、主演三人の狂気がぶつかり合って最早手がつけられない惨状だ。
狂気狂気の連続ながら、決して陰惨にならず、スカッと気持ちのいい映画に仕上がっていて、見終わった後は妙な爽快感に包まれる感じ。谷崎原作として、それはいいのか?、という疑問が残るが。
片山萌美の御御足鑑賞作品かと思いきや、

否!!!

でんでんの変態演技のインパクト!
冷たい熱帯魚の時並みの気持ち悪、、、
いや発狂っぷりでした。

自分は割と足フェチなんだけど、
共感はあんまりなかった、
という事は、
まだまだ未熟者なんですね、、はい、、

足のフィギュアなんて、
犬神家以外では使わない気が、、、

ラストのサッカーのくだりは、
ちょっと面白かった。
そうだ、淵上泰史という男を見よう。

映画『7s セブンス』から気になり出した(遅いw)俳優さん。雰囲気えぐい。
今回まさかのでんでんを喰ってました。
変態も変態、大変態。
片山萌美の脚えぐい長い。すばらしい。
脚だけじゃなく巨乳だなんて…ᘬᘬ!!
…現場からは以上です。

2021/01/10Amazon prime
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

今日こそ!完全なる備忘録です🙇‍♀️
もし、読んでくださる方はその部分をご理解ください🙏🏻

面白かった❣️
でも、
恐らくもう見る事はないだろう…
(好きではない)


誰にもお薦めしない‼️
と言いますか、誰にお薦めして良いのかわからない…

一言で言い表すならば 【お耽美💜】

正常な方が見ると、
ナンジャコリャ🤪💦💦💦

自分の中の【変態】を感じさせられる。
だから面白かった…やらしかった❣️😁
でも、ホンモノではないんだな…とも感じる。
そして、この製作陣もホンモノではないんだろうな〜と感じる。
だから、ホンモノの人へもお薦め出来ない。
だから、誰にもお薦め出来ない…


でんでん最強伝説✨

「冷たい熱帯魚」という悪趣味の極みの映画🎞で、僕はでんでんさんに魅了された😊😁
その悪趣味感、でんでん感を味わいたくて!今作を見てみる。。

大正解👌🏻

僕の見たい‼️でんでんさんが見れる😁
と、言いますか
この人は何を演っても でんでん❣️
俳優さんには2パターンあると思う。
役に自分が寄り添う…デニーロ先生みたいなカメレオンタイプ
もうひとつは、自分に役を近づけて行く…高倉健さんや木村拓哉さんタイプ
僕は、でんでんさんは健さんや木村拓哉さんタイプだと思う☺️

実に!活き活きとしている💗✨


今作が素晴らしいのは、色んなタイプの俳優の芝居を見られる事だと僕は思った。
先ずは先述のでんでんさん
次が主役の片山萌美さん

美しい💖

お顔も、身体のラインも、、そして

脚✨

鍛えている…大腿四頭筋の筋や
ヒラメ筋のダイヤモンドな💎くびれを見れば一目瞭然❣️
題材に相応しい…😍✨
お顔は、遠目では小島聖さんにも見え、
ポスターは、千眼美子さんかと勘違いし、、
でも、全然違う‼️とてもドストライクに素敵💖

ナニモノ?

… グラビアの方でヌード写真集も出した方なのね〜
素晴らしい✨キャスティング👍🏻❗️
この人しかいない❗️
コレは、俳優として僕は最上級の賛辞✨
今作の富美子はこの人しか居ない❣️
でも、

演技は下手ではない!決してない!
調べると、
グラビアから脱皮したいのだろう…小さくても舞台を数多く踏んで…努力をなさっている…
でもな、、

演技をしている。

一生懸命に。。

それが見えてしまう。(備忘録🙇‍♀️)
先程のでんでんさんは、
ホンマに居るンだよな〜 此処に。
演技ではなく‼️

そして、彼女をサポートする脇役陣がお見事✨✨‼️
でんでんさんの甥っ子、フィギュア作家役の淵上泰史さんが非常に!良い👍🏻
なんともセクシーだけど、だらしない…
はじめは、「脚ーッ」😍😘と叫んでいる叔父を冷めた目で見ていた…でも、ある晩、富美子に逆レイ⭐️されてから一変する‼️
その犬🐶への成り下がりっぷりが素晴らしい😌
演技臭は微かに残っているものの素晴らしい👍🏻


ほんの少しだけ❗️
でんでんさんの娘役の山田真歩さんがやっぱり!凄い⭐️
「居る」
こんな人、居る‼️
そうして、ほんの数シーンしか出ないんだけど、出てないシーンもなんか連想出来てしまう…きっと、彼女は丁寧に丁寧に、、出番以外のシーンも想像して膨らませているに違いない!
凄い…ホンマに凄い女優!だと再実感する…


僕がオシッコちびりそうになるのは、富美子の母親を演じた女優…武藤令子さん?
激ヤバ😱💦
彼女が出てくると、嫌〜な気持ちになった‼️
=富美子の母親役
母1人子1人…そもそも富美子の【脚】
中学生の設定かな?母親が連れて来た彼氏に触られるところから、男たちの狂気にも似たエゲツナイ‼️汚らしい視線の集中豪雨を意識せざるを得なくなる…
そんな母親が事故で半身付随になり介護を受けている。
生活費は富美子が入れている。
様々な身の回りの世話も文句言わずにしている様子。そんな中、富美子は目撃する。
若くてイケメンな介護士を繋ぎ止める為に、股間を握り

「2万円払うから〜」

それはエスカレートし、今度は富美子を抱かせる代わりに2万円を介護士から受け取る。
そしてその男のエゲツナイ欲望はどんどんエスカレートして行く…
(ちなみにちなんでおくと、豹変する男の芝居が…💦病変‼️と言うのかな?やり過ぎ😅でも、監督の演出かもしれないからな💦)
このキタナイBBAが堪らなく‼️嫌な気持ちにさせられる。
=彼女は巧い👍🏻✨✨✨素晴らしく…

自分が変態でスケベな、汚らわしい男の1人である事は自覚している。
でも、相反する感情もあり嫌悪感を感じる。。
想像してみる。
今作を見たい‼️人には不要の感情かも、しれないから、正しくは 妄想してみる。。


この主人公・富美子の気持ちってどんななんだろう?

物心ついた時から、自分の体を目的❣️としかしない男たち…(本来なら、美しさってギフトな筈なんだけど…)
そんな自分を商品として扱う母親(たしか映画の闇金ウシジマくんでもそんなシーンあったな🤭)…
親であったり、
お付き合いする異性(同性でもいいけど)であったり、
兎に角!自分の経験から愛情ってものを知り、知るから育んでいけるのだと思うのだけど…愛情を受けた経験が無い彼女は、愛情に触れた事ない知らないって、どんななんだろう…

僕には 生き地獄 に思えた。

面白かった‼️
刺激的だった‼️
でも、そんな事を僕は妄想してしまったから、今作は好きではない。
そんな妄想をさせてくれるのだから、
片山萌美さんは良い女優なんだと思う😊
体当たり‼️演技も良いのだけど、これからの活躍に期待したいと思った☺️



あと、
ものづくり 

甥っ子に富美子の脚フィギュアを作らせる。
でも、出来上がるフィギュアがどれもこれも気に入らない‼️‼️
犬🐶に成り下がった後…
心底‼️富美子の脚の魅力の虜になってしまってから!製作の姿勢がまるで変わる。。はたから見たら【狂気】であり、常識人からすると気持ちが良いものではない。
でも、
それこそ!
ものづくりに魂を込める って事なんだろうな〜😌と、僕は思いました。

取り憑かれるくらいでないと…
傑作なんて生まれるわけがない。
1065

1065の感想・評価

2.0
美脚サッカー選手の誕生譚か何かか
足フェチじいさん出てくるけど足フェチ映画ではないくらいフェチな描写はない

主人公身の回りに変態が多過ぎやろ
麦茶に洗剤投入はロック!
足フィギュア作成時の富美子の足上げポーズは腹筋鍛えられる
富美子の犬になった甥っ子
mico

micoの感想・評価

2.0
中学生の頃、古本屋で見つけたレザー表紙の文庫本を気に入り、作者もタイトルも知らずに即購入して近くのベンチで人を待つ間に読んだのが、谷崎潤一郎だった。

思春期ながらに鮮明な描写を言葉巧みに表現する変態さに、少ないお小遣いから博打のような買い方をしたけど、この本買ってよかったと幼心に思ったのを覚えてる。

けど、本作は谷崎潤一郎ってこんなだったっけなという感想。ただめっちゃ笑った。


谷崎原案だからというより、淵上泰史さん目当てで再生した。

イケメンを全無視でシャツin男に変貌するんだから、俳優って凄い。肉体を誰かに貸してる感じ。

ああいうイケメンの無駄使い(褒め言葉)を沢山見たい。
海老天

海老天の感想・評価

3.0
谷崎さんの知識なし。足はもうちょい変態的に撮ってもいいかなって思ったけどわざと客観的に撮ってるのかな。
ひ…ひどい…
片山萌美よくオファー受けたな😅
どうせ脱ぐならもっとマシな作品で脱げばよかったのに😅
でんでんが終始うるせぇ!!
ゆず

ゆずの感想・評価

3.0
魔性の脚に取り憑かれた者たちのお話。
全体的にすごいシュールだし、演出もいちいち安っぽくてウザい。
このカオスっぷりに生理的な嫌悪感を抱く人も少なくないでしょう。

観終わって思うのは、なんか哀しいねと。
狂気とは愉悦、そして絶望とは艶やかなのですね。そのすべてをぶち込んだこの映画はまさしくカオスです。

重度の脚フェチなら一見の価値はあるかもしれません。

にしても女優の片山萌美さんはよくこのオファーを受けてくれたものだ…(^^;)
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