難しい。お話はよくわからない。人形劇と実写は、どういう関係性なんだろう。教養ある人の考察を聞きたくなる。色々シュールで面白くて、寝そうになったりハッと起きたりを繰り返した。道化師はなんなんだ。
「…
面白かった。
大昔にファウストを読んだが、「時よ止まれ、お前は美しい」と言ったら悪魔に魂を渡す、ということしか覚えていない。
そしてこの映画にそのセリフは出てこなかった。なぜだ。
ファウストなので…
味がある作品。
ピルケ!パドルケ!のシーンはなんとも気味悪く、私にとってはあそこが最高の盛り上がりどころだった。
木の音が脳内でこだましてる。
メフィストフェレスの言うことには普通に納得してた。フ…
不思議ワールド全開で最高ですね。建物や部屋、小物の古めかしい感じも最高だった。
足とりおじさんは何なの笑
口とポケットをドアップで映すという強い信念を感じる。オテサーネクやアリスでも口ドアップ出てき…
ファウストの原作を知らないんだけども、面白い。
厳粛な感じの話なのに人形劇が滑稽でシュールで笑えてしまう。滑稽な笑いがグロさに直結してるのが良い。
ずっと観てて飽きないし、おとぎ話のような可愛らし…
ヤン監督の作品見放題が終わっちゃうだってえええ!!とよいしょー!で観た。
オテサネークはもう観たくないやつだし、
アリスは難解だけどなんか芸術がクセになるし。
どんなもんだい??とストップモーショ…
『ファウスト』自体は快楽の為に悪魔と契約する、という程度の知識。
原作もこういう話の流れなんですかね?独特すぎて正直よく分からん。
粘土の赤ん坊から成長していく全ての造形の精巧さ、目が付いて動く様…
実写+人形
迷宮地獄
ビラ配り(誘い役)、回収役の爺さん(幕引き)、本を手にした無邪気な人形(大衆?)、ファウスト(世襲)
錬金術やホルンクルスのギミックも秀逸。ヤン・シュヴァンクマイエルの集大成…
ゲーテの「ファウスト」読んでからもういちどみたいな 目にうつるものすべてが素晴らしく、きもちわるく、おぞましく、たしかに破滅を示唆しているのに、このまま窒息してもいいとおもえるほどに澱みない。こんな…
>>続きを読む(C) 1994 Athanor, Heart of Europe Prague K Production, Lumen Films, BBC Bristol.