素晴らしい 形容できない世界観 出てくる人と人形と、それぞれのサイズ感がわからなくなるところだとか、全て舞台上なのかとか話と美術と映像とでずっと混乱していた。仕草や動きによる音が細かく拾われていて、…
>>続きを読む「ファウスト」原作を読んだことがない私には難解で、こりゃどうやらオテサーネクほど楽しく見れないぞと思っていたけれど、ラストに向けて、ちゃっかり伏線回収のようなものが始まるととても楽しい、というか安心…
>>続きを読むヤン・シュヴァンクマイエル監督作品を観たのは、アリスに次いで2作品目
チェコの人形劇が、ふんだんに使われている
操り人形の世界と人間の世界が、
たくみに組み合わされて、
独特な世界観に。
不気…
町中で配られた地図の場所に行ったらそこは不思議な場所で悪魔を召喚してしまう・・・
例えるならば行き当たりばったりのアリアスター監督の「ボーは恐れている」にも似たような展開
ラスト、悪魔に魂を売っ…
・教訓的なものは
傲慢になり、欲まみれになってしまった人間は痛い目にあうよ?
そんな人間の欲は終わりはない、循環の恐怖
・印象的な言葉は「言葉ではないないものがある、人間は気体か?」
・演出部分…
過去に観て、今まで観直す事が無かったヤンシュヴァンクマイエルの長編映画、多分テーマや雰囲気が苦手だったのかも、
改めて観直すと良い所が見えて来る、そういう作品、難解なストーリーは一度では理解出来な…
多分、元となるファウストの話を知ってる方がいい系だ…
難しかった
ストップモーションと実写のミックスだが基本的には人形劇なので飽きが来てしまう
最初誘い込まれた時も魂を売った人が逃げていき、あの…
初めてシュヴァンクマイエルの作品を観て衝撃を受けた。
シュヴァンクマイエルを観たことのある人にはお分かりだろう、「あの」衝撃である。
わたしの場合、その衝撃へのリアクションは、爆笑という形をとっ…
ヤン・シュヴァンクマイエル監督作の長編を観たのはこれで2本目。
今作はファウストを監督の解釈で撮られている。
とはいえ原作となったファウストをしっかり観たり読んだりしていないので比較が出来ない。
監…
(C) 1994 Athanor, Heart of Europe Prague K Production, Lumen Films, BBC Bristol.