足にさわった女の作品情報・感想・評価

「足にさわった女」に投稿された感想・評価

highland

highlandの感想・評価

1.4
市川崑のリメイク企画を押し付けられ撮らされた、見るに耐えない作品
神

神の感想・評価

1.5
溝口健二・増村保造 映画祭
あれだけの人が揃っててもな…という残念な作品。妙だったのは、大辻司郎の幼児衣裳(チビクロサンボ風シャツと半ズボン)深見東州っぽい船越英二。
たむ

たむの感想・評価

4.0
京マチ子さんが最高に素晴らしいです。もともと大好きな女優さんですが、『穴』や本作のようなコメディエンヌとしても素晴らしかったです。
スリがスリにお金を盗まれて「人の金を盗むなんて何てひどい奴がいるんだ」みたいな台詞に大笑いです。
籠

籠の感想・評価

-
ゴールデン街でノイズミュージシャンが近くにいた所で始発まで飲んで再び新宿に来て奇跡的に間に合って冷静に鑑賞できるわけがないが魅力的な出演者が充分に活かされているとは思えない。(ぼんやり)
色々な要素を詰め込んだにもかかわらず凄く退屈なコメディ。笑えないからモダンな画作りや台詞が裏目に出てしまいイラッとするばかり。

厚木基地をあからさまに批判していて社会派になるかと思えばさにあらず。全てが中途半端。でも、実在の基地を出して「故郷を基地に奪われた」とか、そんな気骨のある映画は現在では撮れないでしょうね。

杉村春子とか本当に名優の無駄使いでしたね。。
猫

猫の感想・評価

4.0
再見。タランティーノも顔負けの足映画。ちょっと走らせすぎ。オープニングもすごいんだけど、エンディングの方が洒落てる。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.8
スリを稼業にする美女と、彼女を追う刑事のお話。市川崑“足に触った女”を増村保造がリメイク。クレイジーキャッツ映画初出演作品。増村保造…確実に使い方間違っています…というか持て余しています…その辺サパーっと削ったら厚木基地のくだりなんかも増村らしくまとまったんじゃないかと思うけど。
コメディアンヌ京マチ子は可愛いなぁ。お笑いという意味で今見ればうまかないんだろうけど好き。
船越英二はこれ…なかなかの怪演…笑っちゃうけど見事な薄気味の悪さ。道徳心の麻痺っぷりがサラッと演じられてて素敵。そしてオマケみたいな感じだけど農家とは思えない江波杏子w。
法一

法一の感想・評価

2.7
 社会風刺なのかロマコメなのか知らんが、だいぶつまらない――『巨人と玩具』クラスを期待していたので非常に失望した。増村作品中でもかなりひどい部類に入るのではないか。市川崑と和田夏十が悪い、ということにしたい。
ミイラ取りがミイラに!?スリVer.
े ̡̡⍨⃞  ̢̢े))) ̨(༠౪༠ ̨ )͞˭̳̳̳˭̳̳̳ˍ̿̿ˍ̿ˌ˳ˏ̇⋅∴༣
˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿˿
沢田撫松の原作を三度目の映画化。
原作、前作品ともに未見。

つい最近、『黒い十人の女』にて市川崑監督作の楽しさを初体験した所だったので飛び付くように鑑賞♡
本作では監督ではなく脚本を担当。

その『黒い十人の女』でこれまた初めて知った船越英二をまた観れて上がるテンション(∩´∀`)∩
↑では“風﹙カゼ﹚さん”役、
本作は“五無﹙ゴム﹚さん”役。
名字おもしろい〜


ストーリーも面白い。
電車の中から始まった“追いかけっこ”が下車してからもずっと続く。
最初からトップスピードで飛ばして大丈夫!?
って思うほど二転三転する展開から目が離せない(〃ʘ▿ʘ〃)
ただ中盤から終盤手前までがやや中だるみしたかな??
でもオチの付け方が予想外に可愛くて微笑んでしまった✼


題名に“足”と付いているだけに美脚がちょこちょこ登場するのも見どころ!
しかしこの時代って除毛や脱毛の習慣が無かったのか足毛フサフサでビックリ。
それは逆に自然派で堂々と出来てたということなのかな……

昔より女性の地位が向上した現在だけど、そこら辺は現代のほうがシビアなのかもしれない…(ॢᵒ̴̷͈ʚᵒ̴̶̷͈ˋ ू)✄
まぁ最近は男性の脱毛も盛んですが……

2016.02.09GYAO!無料配信
やっぱり大映作品は面白い。
カメラが足を写すと「足」という文字が浮かび、カメラが次第に横移動をして女性の股間部を映すと「女」という文字が浮かび、「足にさわった女」とタイトルが出る演出がオシャンティー。

増村。
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