限りなく台湾版に忠実に。それは必要以上に。
う〜ん。おかしいな。
個人的にはかなりの傑作な台湾版とプロットはもちろん、演出もほぼ忠実。
ただね、完コピすぎるが故の違和感。
というかダメリメイク…
側から見れば「なんで?」「いや行けよ」って思うこと多いんだけど、まぁ当事者本人になればまた違うんだよねきっと。勇気が出なかったり気づいて欲しかったりわかって欲しかったり…
叶わなかった恋とかやるせな…
ちょっと難しかった。
浩介と真愛が別れたの表現がよくわからなかった。けど「初めて知った。もしそれが好きでたまらない人なら愛され大切にされるのを心から祝福できる。永遠に幸せであれと」この言葉には驚いた…
自分の全てを知られてると崩れてしまいそうだと感じてしまうのに共感
別に全てを受け入れてもらわないといけないわけじゃないのにね
踏み込んで壊れてしまったらどうしようと考えてしまうのも共感
そこを考え…
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ