このレビューはネタバレを含みます
シャブ漬けラーメンで世界征服を目論むパンダラーメンを撲滅する話。最後は正義感を拗らせたランちゃんがラスボス化。
今回の見所は、あのヘタレのマサオがいつ覚醒するかである。ここで、マサオが来るはず→こな…
『柔軟な心』、『個人の行き過ぎた正義』などテーマが良かったが、舞台があちこち移動したり、マサオの嫉妬・挫折が中途半端に描写されたりと全体的にまとまりがない印象を受けた。
前半は説明的なシーンが多く…
流石にここまでカンフー映画へのリスペクトを捧げているなら「劇終」のテロップくらい入れて欲しかったが、カンフー映画のコマンド的運動がしっかりアニメとして表現されていた。クレしん特有の荒唐無稽な独自の要…
>>続きを読む©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018