映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~の作品情報・感想・評価

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~2018年製作の映画)

上映日:2018年04月13日

製作国:

ジャンル:

あらすじ

春日部にある中華街≪アイヤ―タウン≫。マサオの誘いで伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んでいた。 一方アイヤ―タウンでは、謎のラーメンが大流行。その名も…“ブラックパンダラーメン”1度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメンだった!突然襲ってきたラーメンパニック!アイヤ―タウンを救うため、カスカ…

春日部にある中華街≪アイヤ―タウン≫。マサオの誘いで伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んでいた。 一方アイヤ―タウンでは、謎のラーメンが大流行。その名も…“ブラックパンダラーメン”1度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメンだった!突然襲ってきたラーメンパニック!アイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる!!果たして彼らは、街の平和を取り戻すことができるのか!? 究極の奥義を習得せよ!!全篇ノースタントで挑むカンフーアクション超大作!! 抱腹絶倒!腹筋崩壊!! この笑撃を劇場で体感せよ!!!

「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」に投稿された感想・評価

高橋渉監督は今回でクレしん映画3回目。
2014年「ロボとーちゃん」
2016年「ユメミーワールド」
どちらも好きな作品で、2年ごとにターンが来るので今年は高橋監督の年だなと楽しみにしておりました。

やっぱり良かったです!
まさおくんが非常にフィーチャーされる回。
途中の展開にはビックリしたし、善と悪の危うさについてというテーマは深い。白が黒かは良いことなのか。
でこのオチ。かなり好き。馬鹿馬鹿しく見えるんだけど、力を抜くことの大切さがクレしんならではの見せ方で描かれていて良いなーと思いました。

あと春日部防衛隊が初体験を連想させる会話をしたり、尻をふる女に対して股間からあるものがニョキッと出てくるなど、子供向けにしてはどぎつい下ネタが入ってるのが凄くいいなと笑
とびん

とびんの感想・評価

4.3
安定して面白かった!
カンフーの馬鹿馬鹿しいアクションが面白いだけじゃなく、「正義とは?」というテーマにまで踏み込むとは思わなかった。
行き過ぎた正義は悪にもなる。
マサオ君はオイシイ役回りだし、今回登場のタマ・ランちゃんは良いキャラしていて好きだ!
最後の解決の仕方がトチ狂っていて笑いました!
「あ〜クレしん映画観ているわ〜」ってなりましたよ!
NAG

NAGの感想・評価

1.5
クレヨンしんちゃん劇場版は2作目。

はじめてみたのは夢みーワールド。
あまりしんちゃんには詳しくないけど、その作品が予想以上に楽しめたから 少しわくわくしながら映画館へ。

ドラえもんとクレしんの劇場版は感動するなんて話をよく聞くけど、今回に限り当てはまらなかったのか?笑

あまりにも おざなりなストーリー…
雑なラスト…

2018のワーストに入りそうな気配がプンプン……
サナエ

サナエの感想・評価

3.0
マサオく〜〜ん(泣)っていう感じ。笑笑
くだらなくておもしろい!!
所々声出して笑った!
昔のしんちゃんに出てきた懐かしいワードや登場人物がファンサービスとして用意してあるのすごく良い。
古いネタとかを使ってくれるのも楽しいし、ほんとに老若関係なく楽しめるように作られてる。
最後のまさかの展開好き。
クレしん映画としては大人から子どもまで幅広く楽しめる映画に仕上がっていた。マサオくん準主人公なんて二度とないと思うし、興収好調が続いてる中でチャレンジしたのは偉い!ベタながらしっかりまとまっていた!
ただ、今回のテーマがカンフーで、大乱という単語がサブタイトルに入っていて、ワンチャイっぽいかなと少し期待してしまったが、あまりそういうのは無かった。往年の武打星が少し出てきたり、プロジェクトAの歌をマサオが口ずさんだりはしていたので良しとします(笑)
後半は意外な展開になるのだが、カンフー映画にはよくあることなので大丈夫です!もっと酷いと相討ちで主要人物ほぼ全員死亡とかもあるのがカンフー映画なので大丈夫です(笑)
去年のシリリからこども向きが続いているので、来年は大人もいける本格派に期待したい!
だくろ

だくろの感想・評価

3.3
ファイヤー!マサオくん回です(そんなに出てないけど)
最後そうくるか!?!??!と混乱したけど、平和すぎて涙腺大崩壊だった。
あと、中華が食べたくなる。
yukiho

yukihoの感想・評価

3.2
大人も感動するクレヨンしんちゃんの意味がわかりました。しんちゃん可愛すぎか。
マサオくんが抱いてるコンプレックスに痛く共感したし、カンフーを題材にしつつ正義と悪の対立やその先の行き過ぎた正義の危うさまで描いてて、何よりかすかべ防衛隊が活躍する話は良い!柔らかい心を持とう。これは期待以上
180414.劇場鑑賞。大人も子供も楽しめる映画ってすごい。
コミカルな動きやセリフで子供を笑わせるが、その裏にはシリアスだったり皮肉が含まれておりちょくちょく関心した。色んな映画のオマージュもあり楽しめた。
今回はマサオの映画だったが、ありきたりな負け犬がドカンと成長しバッタバッタの逆転劇ではなく、みんなと同じような成長は出来なくとも、それでも地道にやる大事さに気づき、それをカッコいいと言える友人達。
暴走したヒロインに対して、勝てば正義なのか?と問い詰める場面。ヒロインが後半日常にムカつく事に対して正義を行使していくのは笑った。
近年の二郎系ラーメンへの皮肉も良かった。
ラストどう落として行くのか気になったが、クレヨンしんちゃんならではの力技で、あれはあれでらしくて良かったと思う。変にこれが正解というのも難しい話で。
クレヨンしんちゃんは今後も期待。
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