クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.7

「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」に投稿された感想・評価

白玉母

白玉母の感想・評価

3.3
子供に屋形船は早いよ。
敵のバレルとブレードが面白い。
ブリブリざえもんが救いのヒーローになった誕生秘話が知れて良かった。
その後消えるのは悲しいが。
完成度高すぎィ!

ぶりぶりざえもんの話はシンプルだけど泣いた。
1映画としてめちゃくちゃ作りがしっかりしてる
原監督がこの数年後作る大人帝国への胎動が感じられる

ギャグもしょうもな面白くて全体的に平均点は高いけどあまり印象に残らない
尖った部分がないのでなんとも言い難いがうーん
面白いことには面白いレベル
Haruka823

Haruka823の感想・評価

4.0
映画館に見に行ってめっちゃ泣いた。ぶりぶりざえもんの見方が変わった。
せっち

せっちの感想・評価

4.8
序盤の下剤のやりとりを筆頭にギャグシーンが面白すぎた。やはりこの辺りの作品は最高(笑)ストーリーもハラハラの展開だったしぶりぶりざえもんとしんちゃんのやりとりや夫婦家族の絆にほっこり。かすかべ防衛隊もしっかり活躍してたし終始笑いながら見てた。
久々に観たけどやっぱり完璧。
好みとかじゃなくて、映画として完璧。一番好きな映画監督ってしんちゃんの時の原恵一かもしれない。
子供のころにみて、筋肉がトイレに駆け込もうとするのを阻止するシーンでゲロはくほど笑った思い出の作品。今みても、劇画タッチのスピード感に持っていかれる。
本作の魅力は、サイバー兵器として生まれたぶりぶりざえもんが、しんのすけの一言によって善意を獲得するという成長を描いているところ。
力を授かったものは、例え悪を為す資質を持っていたとしても、彼の心の善意を信じるものから助けを求められれば、その力を気高い目的のために使おうするものなのだと、非情な世界のなかに希望を見せてくれる。
ぶりぶりざえもんは、しんのすけの口から発された「救いのヒーロー」とは何足るか、その言葉の真の意味を知りたがり、そして己のあるべき本当の姿を知らされると、本来の目的から逸脱して、正義について思考しはじめるのである。人とは、自らを知りたがる生き物で、美しく高潔な存在に憧れ、理想に近付こうとするものなのだ。そう信じて疑わないことに、優しさを感じる。
「私は常に強いものの味方だ」「なんかくれれば助けてやる。私は救いのヒーローだからな」など、ぶりぶりざえもんが口にする明け透けな人生哲学が実にニヒルに響く。
この映画、セリフがいちいち気が利いていて、しんちゃんを助けようとする家族や春日部防衛隊の面々が発する言葉のなかには、シンプルだがグッとくるものが多い。
白眉はラストシーンのやりとりだ。「また、こんな眺め見られるかな?」と大袋博士に問うぶりぶりざえもんに、「もちろんじゃよ。おまえは、ここまで自分の足で登ってこれたじゃないか」と、博士は消えゆく彼に希望と賛辞を含んだ言葉をおくる。そうすると、何かを悟ったように、サイバー兵器ぶりぶりざえもんはその運命を受け入れてゆくのだ。
しんのすけの目の前で主要人物の「死」を描いた劇場版は、これと『戦国大合戦』『ロボとーちゃん』の三作だけ。幼児向けギャグアニメとしては反則設定だ。あの牧歌的な世界が嫌にシリアスになってしまう。
個人的に好きなのは、捕まったお色気が磔にされて悪者に尋問を受けるシーン。これが僕の性癖を決定付けたのかもしれない。もちろん子供向けなので拷問方法はギャグアニメになっているが、ここで珍妙な手法ではぐらかされたことで、大人になってからは巨乳エージェントものを片っ端から観ることで、この部分の答え合わせをしている最中だ。強情な女、いいですよね。なぶり甲斐があって。
エージェント・筋肉が思いっきりシュワルツェネッガーで好き。

ぶりぶりざえもんはやっぱり大事な存在!
山々の作画が半端じゃない
ストーリーはとっ散らかっているけど間違いなく愛がある
会社の昼休みに一人で観て泣きました
Tiffany

Tiffanyの感想・評価

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ぶりぶりざえもん、しんちゃんが造っただけあって良い奴すぎる!そしてやっぱりしんちゃんが好き。勇敢で思いやりがあってすごく好き。
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