映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園の作品情報・感想・評価・動画配信

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園2021年製作の映画)

上映日:2021年07月30日

製作国:

上映時間:104分

3.9

あらすじ

『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』に投稿された感想・評価

ストーリーの構成が完璧。
持っていき方も丁寧だし、無駄もない。

何より説教臭かったり、泣かせようと必死じゃないのが素晴らしい。
自然と涙が出る良い作品。

このレビューはネタバレを含みます

某動画でお薦めされてたので。

カスカベ防衛隊、とりわけ風間くんメインの映画。
いつもの仲良しメンバーが1週間ほどある学園に体験入学する話。
自分の言動全てにポイントがあって点数が高いほど学園内で良い昼食が貰えたり地位が上がるシステム。
風間くんはこの学園に入りたいが故に、ポイントを稼ぐがしんのすけたちは興味がない。そのことで対立するが、風間くんは学園の化け物キュウケツキに襲われ馬鹿になり、しんのすけたちは犯人を見つけようと奮闘する話。

学園のポイントが全ての世界、現実であっあら荒れそう〜〜。AIが全部授業したり、ディストピア感は好き。
程々にミスリードを誘う描写があって良かった。
きゃす

きゃすの感想・評価

3.7
面白かったけど、ちょっと物足りなかった…っ
イケメン出てきたのは笑った
R

Rの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

某動画でオススメされていたのと、大好きな齋藤彩夏さんがろろ役を演じられていたのがきっかけで視聴。

謎解き部分は期待値が高すぎたせいか、それとも自分の好みど真ん中では無かったせいか、最高!!とまではいかなかった…のだけれど、マラソンでの見せ場の方は本当に本当に良かった。
青春とは、の問いに、勿論ポジティブな返しもある中で、「後悔」とか「孤独」とか、あとは「コンプレックス」とか、ネガティブな言葉も同じくらいの重みで返すの、青春を通り抜けた大人の心にはめちゃくちゃ響く。そしてそんなネガティブもひっくるめて肯定してくれるような優しさを感じて嬉しくなった。子供がこの作品を見て、その時は意味がわからなくても、成長して正に青春のただ中に立った時や、少し通り過ぎた時に、思い出して支えになるシーンなんじゃないかなと思う。この作品を見て成長できる年齢の子が、少し羨ましくなるような…。
ちしおが、私大好き!と叫びながらドローンを抱き締めるシーンも泣けた。コンプレックスを克服して、自己肯定が出来るなんて心から強い子だ…。ろろについても、最後まで皆の輪に入らせるようなエピソードが無く終わったのも良かった、皆仲良しが一番、という押し付けも無いんだなぁと受け取れたので。
ボーちゃんがろろを好きになるの、可愛かったな~。
友達にエリートを押し付ける形になってしまった風間くん、皆と一緒にいたいという願いからの短絡的な行動だったというのが、まだ5才だもんね~!!とたまらなくなった。押し付けられる側がどう感じるのか、そしてそれを踏まえて自分はどう行動すべきなのか、考えられるようになるのが成長、で、大人になる、ということだよなぁ…私は大人になれているんだろうか…。
えめ

えめの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

YouTubeチャンネルふっくらすずめくらぶでの紹介をきっかけに視聴。ひさしぶりに観たしんちゃん、非常に楽しめた。おもしろい。かまどさんの熱弁ぷりも頷けるし中々聞き応えのあるプレゼンなので気になった人はふっくらすずめくらぶもぜひ観てほしい。

以下ネタバレ






風間くんのことが大好きになる映画だった。彼への印象はツッコミ担当隠れもえPオタクってくらいだったけどこれを見て大好きなものを自覚し行動ができる、愛情に溢れた子なんだな…と尊敬が加わった。しんのすけと彼の大人になっても続くであろう親友っぷりを見せられて私自身ハッとした。
私も大親友と受験をきっかけに疎遠になったからだ。親友のいない学校生活はぽっかり心に穴が空いたよう、という表現がまさしくピッタリなほど自分だけ取り残されたようでさみしかった。だから私はしんのすけサイドだったけど風間くんの孤独に共感したし彼みたいに行動できなかったな…

それでも、本当に風間くんの立場だった親友に対して私はしんちゃんみたいな親友でい続けることもできたのか気づかされて後悔した。しんちゃんは心がエリートだ。だから憧れる。青春は後悔。青春は今。かもしれない。結婚出産の報告をするタイミングを逃していたけれどひさしぶりに連絡してみようと思う。

心当たりのあるテーマだったからそこを掘り下げたがお約束の春日部防衛隊の活躍も胸熱だった。あとみさえがかわいい。

おすすめの映画です。
よかった!仲里依紗とチョコプラ全然気づかなかった。伏線も綺麗に回収されててし、ネタ部分は爆笑したし、ちょっと泣きそうにもなった
かすかべ防衛隊メインの映画

風間くんの密かなる思いとは裏腹に、他の四人が普通に学園生活を楽しんでいる描写からの吸血鬼登場に無駄がなかった。
子供映画ながらに推理や防衛隊のいざこざ、解決までの流れが上手く見ていて楽しかったです。

何よりも野原一家があまりでしゃばらず、子供達だけで友達の為に頑張るのが良かった。

こういうことを書くのはあまりよくないと思いますが、クレヨンしんちゃん映画でのひまわりの泣き声が嫌いなのでこの映画はストレスなく見れました。
防衛隊メイン映画大好きです!
ma

maの感想・評価

-
泣ける〜って聞いてみたけどそんなにだった しんちゃんの映画!ってかんじ
でも最近の中では面白い方かも
Iori

Ioriの感想・評価

3.5
ふっくらすずめクラブの紹介で
その1

https://youtu.be/dsghaj5rpNc

このレビューはネタバレを含みます

えらい前評判が良かったのでオトナ帝国を観返した流れで続けて観たのだが、ちょっとハードルを上げ過ぎた。ギャグもあんまりハマらず(クレヨンしんちゃんによくあるやたら現実的なネタや時事ネタなどはなく、子供向けに振った印象)。

ただ馬鹿馬鹿しさも含めてしんちゃんで青春ミステリーをやるなら最適解の構成だし、容疑者絞りの段階で人物像を深掘りされたキャラ達が終盤それぞれの目的込みで協力してくれる展開はアツい。
風間君と一緒にいられるのは今だけなんだよ問題について、風間君の想いがきけるのも貴重。風間君は未来をみていて、しんちゃんは今しかみていないのもらしさがあって良い。メタ的にいえば何十年も5歳児をやってる訳でこれからしんちゃん達が成長する事はおそらくないのだが、それでも“これから先の時間”について考えている(先にみたオトナ帝国でも大人になってからの話が出ていたので余計にそう見える)ところがクレヨンしんちゃんの良いところだなと思うし、幼稚園児らしい。

そういえば声優が変わってからのしんちゃん映画を観るのはこれが初めてだ。昔の声があまりに聴き慣れているのでそりゃあ多少の違和感はあるが、そういうものと認めてしまえば意識はしなくなる。
それよりもケツだけ星人が半ケツ状態ではなくズボンごと星人化していて驚いた。「おケツは咬むところじゃなくて出すところだゾ!」とか言ってたけど、お前出しとらんやんけ。

今回しんちゃん以外の野原家はお留守番だったが、しんちゃんが体験入学に出発する前にみさえが「一週間分だからね」とハグでしんちゃん成分をチャージする場面はみさえもこういう事やるんだとなぜか嬉しくなってしまった。
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