クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.6

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」に投稿された感想・評価

もりり

もりりの感想・評価

4.0
しんちゃん映画で
心からよかったの
この映画までかな。

つばきちゃんが可愛い。
でも……っていう
ラストに涙が出ました。
Ren

Renの感想・評価

4.0
脚本の出来は1番だと思う。特に現実に戻る方法を気付いた頃から、ラストまで虜になる。
モモ

モモの感想・評価

4.0
《記録》
また観たい ★★★★☆
1人で観る ★★☆☆☆
恋人と観る ★★★★☆
友達と観る ★☆☆☆☆

・感動あり

【1回目】
小学生の頃お父さんと映画館で。
感動した。古い映画館に迷い込んでカスカベ防衛隊が活躍する記憶。

【2回目】2017年
大人になってから観るとより感動。最後のシーンは泣ける。春日部での生活を忘れていくみんなに寂しくなる。しんちゃんの本気の恋も心に残る。
kura

kuraの感想・評価

3.4
カスカベボーイズ大活躍!
ラストはとても切ない…

エンディング曲で泣ける
kid

kidの感想・評価

3.7
有名なオトナ帝国の映画の世界版のような展開!
映画の世界に入ってしまい、映画の中の西部劇の世界に入り浸り現実世界を忘れてしまう春日部の人たちをしんちゃんが救う話。
なにかの空想世界に入り浸り現実を直視しない人たちへの警鐘を鳴らす作品だと思います!!!

かすかべ防衛隊が大活躍します!
逆にひろしみさえ特にひまわりシロのでしろが少ないです。
しんちゃんの本気の恋愛も観れます

しんちゃん映画にしては暴力的なシーンが多かったり、笑いどころが少なく子どもが観るのには適さないかもしれません💦

中盤の周りの人たちが空想世界に落ちていき、しんちゃんでさえも春日部での生活を忘れてしまう絶望のシーンからの活路を見出すシーンはとてもカタルシスを感じました!
きのこ

きのこの感想・評価

3.2
主題歌と映画がマッチしてて好き
最後しんちゃんと女の子が踊るシーンがジーンとくる
クレしん映画12作目。
小学生の時に映画館で見た記憶がある。かすかべ防衛隊最強。
Kism

Kismの感想・評価

3.5
ちょっと子供にはひどいシーンがなんこもあって素直に楽しいって思えなかった
ノープランが出てる
Tmmi

Tmmiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

何よりラストが印象的。シロが来たらつばきちゃんを忘れてしまったかのようなシーン、ひろしが最後劇場を去るときに振り返るシーンなどとらえ方で大きく見方が変わる。
物語の完成により春日部の人は戻ってこられたが、映画の中の人は死んでしまったのだろうか。現実に戻ると、映画の中の出来事は忘れてしまうのだとしたら、映画の中の人たちで物語を完成させようとした人たちの視点でもう一度見直すと面白いかも。
meitou

meitouの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

渋い、不思議映画調で若干狂気じみてて要するに西部劇+世にも奇妙な物語withクレしん

風間君が轢き殺されかけるシーンやら気持ち悪いキャラが引き摺られまくる、異世界に引き込まれた挙句記憶の消滅などなかなか怖いところがある ギャグを全面に出すシーン以外はもはや子供向けとは思えん

ただ個人的に好きじゃない、没入出来ず台詞や内容がスッと頭に入ってこない、クレしんじゃなかったらもはやマイナス点の嵐
オールド映画っぽすぎて戦闘始まるまでの日々のシーンがもったりしていて尺の無駄遣い過ぎるし、ずっと同じ荒野の世界と宿場町に居続けるので画面が代わり映えがなく面白みがない、これだったらアニメの通常回観る方が良いレベル ロボットの伏線回収もあまりに印象が無かったのでそんなのいたっけ???レベルだった

尺が微妙なシーンに使われ過ぎで古い映画の如くテンポが悪い 戦国はまだ作品としてはいいと思えたがこれは無理だった
娼婦みたいなみさえの歌シーンは笑えない上にキツい

何よりもキャラデザと声が浮き過ぎのヒロインつばき(西部劇のキャラなのにツバキというのも謎)にしんのすけが惚れるほどの描写が成されきってないのに勝手に恋してるなどと言われはじめ、しかも最後のオチも感情移入全くできないヒロインとの関係依存でついていけない
というかヒロインのキャラがあまりにもクレしんらしくなく、しんのすけがこんな凡庸なヒロインヒロインした清純ヒロイン好きになるんか?!お前そんなキャラじゃないだろ!?!?とクレしんアニメ好きとして思ってしまう(つばきは映画の中の非実在キャラということになるのでそういうもんなのかもしれんが)というかキャラデザと声があまりにも違和感有り過ぎてこの時点で…

また、しんのすけの椿への長セリフのシーンが真面目すぎてしんのすけらしくないのでかなり違和感

不思議映画の雰囲気だけは出て若干ミステリっぽい話になりかけたけどそこまでやりきってもおらず、防衛隊再結成あたりのギャグは無理矢理クレしんぽくしようとバカっぽく演出していてやっぱり浮いてる 水と油過ぎる
そもそも防衛隊再結成以降のギャグも子供向けっぽくあんまり面白みがない
博士引き摺りの刑で日付を数えるのは一応シュール路線のギャグを意識してるのだろうけど笑えない
というか妙に刑が生々しいので笑えない

クレしんの世界とマッチしてなく全然面白く無いという…西部劇開始以降では笑えるシーンもほぼ無し(防衛隊のまさお君炎上シーンはギャグシーンでちょっと面白くはあるがこのバトルの頃には話に入り込めずもはや観ていて気持ちがダルくなってる)

ヒロインに魅力を感じてしんのすけとの関係に感情移入できれば感動出来るのかもしれないが個人的には全く惹かれなかったので感動シーンは皆無

しん風みの強いシーン有

作画は良いけど映画オリキャラがクレしんらしくなくなんとも気持ち悪い感、今作脇キャラに親しみやすいキャラが全くいないという…

冒頭のリアル鬼ごっこの台詞回しは一番面白いのでもはやここがクライマックスだった、ほんとすき

最後のおわりの頃にはあまりについていけずもう気持ちが冷めきってる上にあのヒロイン依存オチなので
ほんとこれ、何だこれは……となった
クレしん好きより“映画好きが好きな映画”感

風間君が地味に重い、完全に闇抱えてるぞエリートキッズ!でもしんのすけの「風間君にそういう悪キャラは似合わない」的な台詞一言だけで一蹴されてしまうというのもひどい

総評して「クレしんにそういうの求めてないから!!!!」の一言(なお戦国も言われてる程クレしん名作とは思えない、クレしんにこだわらなければ“いい話”ではあるのかもだけどクレしんである意味が無い気が)

そもそもオラの花嫁見た直後に観たから余計恋愛絡みパートに没入出来なかったという

クレしん自体は好きなのと冒頭のリアル鬼ごっこだけは本当に面白いのとアニメーションの質の分で加点

追記:レビューを観てクレしん映画に珍しい深読みすると意味が分かる作品だと知る、しかしやっぱり微妙
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