クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズの作品情報・感想・評価・動画配信

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ2004年製作の映画)

上映日:2004年04月17日

製作国:

上映時間:95分

3.7

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」に投稿された感想・評価

家族・友情・恋愛・冒険をわずか90分程度で描ける物語構成に感嘆した。
エンドロールでのつばきちゃんとのダンスに泣かされました
MondeFilm

MondeFilmの感想・評価

3.4
 小さな頃に見た記憶がある。物語の世界に入り込んで、ラストで「おわり」の文字が立ち上がる。原初のメタ物語体験かもしれない。細かい筋は覚えていないが、始まる前のブザーや短いメロディで胸躍らせていたように思う。今でも映画館行くとなんとなくワクワクする。あんまり足繁く通うわけでは無いから。
henoheno

henohenoの感想・評価

4.0
一瞬で見終わった…
ギャグと感動とアクションのバランスが良い!
クレしん映画で1番好きな作品、年1で観ます。

しんちゃんらしいおバカさとあざとすぎない感動が丁度いい度合い。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.7
西部劇映画の世界に迷い込んでしまった、お馴染みしんちゃんたちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーション・シリーズの第12作。監督は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」の水島努。臼井儀人による原作コミックを基に、水島監督が脚本を執筆。撮影監督に「~嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」の梅田俊之があたっている。声の主演は「~嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」の矢島晶子。
かずき

かずきの感想・評価

4.5
個人的にクレしん映画でNo. 1作品!
内容は大人向けでゆっくり話が進んでいきますが、ストーリーの素晴らしさと考察し甲斐のあるエンディングが最高です。
しゃ

しゃの感想・評価

4.0
幼少期これ結構好きな作品
だったのなんでかなーと思いながら視聴
途中で思い出してきてエンディングでやられた

つばきちゃんほんとかわ
michiko

michikoの感想・評価

3.5
2004年の『クレヨンしんちゃん』劇場映画シリーズ第12作目。

西部劇あるあるが多く詰まっており、また「映画はどんなに自由であっても良い」といった作り手の気持ちも伝わり、楽しんで作っているなと感じられる良作。私はハリウッドの歴史は詳しくないので「赤狩り」もピンとは来なかったのだが、言われると確かに感じたものは同じだった。

その内容は前作の「ヤキニクロード」とは打って変わって非常にシリアスで暴力描写もある。大人が子供を本気で殺めようとするシーンは「戦国大合戦」でもあったが、銃撃戦での流血シーン等は当シリーズでは中々珍しいと思う。西部劇映画の中に入ってしまったというトンデモ設定だが、その世界のルールがしっかり定められている。現実世界の記憶を段々と失うという恐怖表現も非常によく、それに対するしんのすけの対策も大人顔負け。
野原一家、カスカベ防衛隊それぞれの活躍をしっかり描き、特に友情に関してはかなり際どいシーンも描きつつ最後には見事にバカバカしくまとめ上げており、勧善懲悪のラストも非常にスカッとする。

そしてしんのすけの恋愛という、いつものハイグレやおねいさん好きではない、本気の恋愛に胸が熱くなる。「オラの花嫁」にはコレが必要だったのでは?
akane

akaneの感想・評価

4.0
すごいしっかりしたストーリーでおもろい、
ビールっぱらのじいちゃんが引きずり回されとる
kk

kkの感想・評価

3.6
冒頭の鬼ごっこシーンが最高に面白い。ボーちゃんのオレオレ詐欺しながらみんなを追いかけるセンス笑
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