クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

3.6

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」に投稿された感想・評価

umi

umiの感想・評価

3.2
子どもの頃に観た作品
当時は西部劇を観たことがなかったけど、世界観が分かりやすく描かれていたから観やすかった思い出
Hiccup

Hiccupの感想・評価

4.0
ある意味めちゃくちゃ怖かった。
元の世界に戻りたいのに、その方法が分からない。そんな中でも自分自身を少しずつ忘れてしまい、終いには自分がどこの誰だったのかすら分からなくてなってしまう。

冗談抜きで絶望感が半端なかった。為す術なしといった感じで、これどうやって話を終わらせるんだろうと先が気になって気になって仕方がなかった。それくらいこの映画に魅了されて、いつのまにか自分も映画の世界に吸い込まれてしまったみたいだった。
吉田

吉田の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤からはそんなに面白いと思わなかったけど、じわじわ引き込まれていった。あの終わり方はシロの鳴き声で映画の中にいた記憶が消えたってことなのだろうか。
さもん

さもんの感想・評価

3.3
シリアス展開、みさえが辱めを受けるシーンが地味にヒヤヒヤする。
しんちゃんと仲間たち西部劇の世界に閉じこめられる?!

今回はしんちゃんとしては下品要素控えめです。

伏線回収もなかなか上手で面白かったけど、最後がね。。。

うーん残念です

このレビューはネタバレを含みます

つばきちゃんが可愛すぎて辛い。
しんちゃんが珍しくちゃんと惚れてると思う。

映画の中にだけいる住人。物語を進めるためのキーマンになる人達。そこに取り込まれた人々。話は初めから終わりまで決まっていたのだな。

物語が動いた時の太陽の動き。
影の演出が良かった。

先に進もうと前を向いた人たち、つばきちゃんが消え去った後でのエンディングは、歌も絵も心に刺さった。

しんちゃんのフィクションなのでいつものことだが、あの映画に取り込まれた、元々あった理由は謎。
モズク

モズクの感想・評価

3.6
映画の世界に入って…というのは割と使い古されているけれど、クレヨンしんちゃんでやると、一味違う形になるのがすごい。
公開された時は、クレしん映画屈指の出来と思っていたのだけれど、それはツバキちゃんに魅力を感じるかどうか、によると最近観て気づいた。
私が初めて映画館で観た映画。
15年ぶりくらいにみるんかね。
記憶が無くなってしまうところが子供時代怖かったことを覚えている。

初映画が映画の世界に入ってしまう物語。ええやん、自分、ナイスチョイス親。
いしが

いしがの感想・評価

4.0
クレしんらしさ全開の爽快アクションも、らしくないちょいビターな終わり方も好き。
ヒロインとのエピソードが薄いのが惜しい。
オクマ

オクマの感想・評価

3.7
ラストがもうちょっとなんか欲しい。いつかしんちゃんがあの映画をもう1回見る機会があったらな、と思う。
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