名前のない女たち ~うそつき女~の作品情報・感想・評価・動画配信

「名前のない女たち ~うそつき女~」に投稿された感想・評価

blackflag

blackflagの感想・評価

3.4
AVライター、AV女優、AVに落ちていく女の映画

吹越さんライター役似合いますね。

妹がマジバカすぎて
よく殴らないなと感心しました。

人それぞれドラマがありますね。、
元となったものはおもしろいのに、何が伝えたかったのかわからない。とりあえず妹の感情と彼氏の感情がわからない。
まな

まなの感想・評価

2.5
primeにて鑑賞。

AV女優として生きる女の子の話。
家族愛なのか職業差別なのか恋愛なのか…色々と散らばりすぎて結局何を伝えたいのか分からなかった。
ぴー

ぴーの感想・評価

2.0
伝えたいことがあんまりよくわからなかった。
妹はどうなったのか気になる
ライターと取材対象であるAV女優。

取材する側される側それぞれの事情。
経済的なことだったり、精神的なことだったり、対人関係だったり…。

たまたまAV女優なだけ、たまたまAVライターなだけ。
もしかしたら上場企業の管理職かもしれないし、もしかしたら都知事かもしれない。

みんな本当のことが知りたくて、みんな嘘をついている。

みんな。
みんなみんな自分のために生きている。
自分のためにしか生きられない。

出演者も演出もちょうどいいバランスで自然な目で観ることが出来た。
演技が上手い訳ではないのだけど自然体みたいな感じだろうか。

ただ、フィクションとしては感情移入できるほどの魅力的な人物は出てこなかった。

バランスの良い演出もバランス良過ぎて長く感じた。
それでも、この点数。

大人であることを思い出すために足の爪見るのとか好き。
でも、公園のブランコでの嗚咽なんてあまりに昭和。

時間になったのであわててJ-POP流してエンディングするのは興醒めだった。
そのまんま終わればよかったのに。

エンディングで星0.3くらいは減らした。
『裏表なく生きてます』と綺麗事言ってる系人間の方が如何に病んでいるか。
虚栄張る人間が実はどれ位ボーダーラインに立たされている事か。
誰もが闇抱えて生きていて、まともに生きようとするから壊れていく。
そういう事を改めて確認できる作品ですね。
吹越満の闇と色気と偏屈が同居した感じが良かった(誉めてる)。
初見の城アンティアは清楚過ぎ、故に役にハマってた。
凄くタイプですね(笑)。

話題となったノンフィクション「名前のない女たち 貧困AV嬢の独白」の映像化。
ぶぅ

ぶぅの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

志村はAV女優へのインタビューに執着してないよね?あらすじの説明と違ったけど、原作と変えたオリジナルな設定なの?
社会派の記事を書きたいのに書かせてもらえなくて、「自分は本当はこんなところにいる人間じゃない。もっと大きなことが出来るはず。」と思っている人間のうちのひとり。
登場人物みんな、そう思って生きている映画だ。

志村の同僚女性が唯一、生きるステージを自分で変えた人だ。
誰のため、何のために生きるかを決めた人。
な

なの感想・評価

2.0
色々やりたかったんだろうけど、結果散漫になって全てが薄味になってると思う。

吹越満さんの役はやりたい仕事が出来ないみたいだけど、そんな事は関係なくシンプルに人を馬鹿にし過ぎ。あの状況で5万借りる?おかしくない?
(あと元妻は再婚するからって子供の権利である養育費を勝手にもう要らないって言っちゃ駄目だろ!)

城アンティアさんの演技は悪くなかったのに、妹コンプレックスもかなり中途半端。ヌードのシーンもあって大変だったろうに、そのシーンすら特に盛り上がりをみせない。
生々しいってそういう事なの?第三者が見れば他人の人生なんて淡々としている様に見える‥みたいな狙いかも知れないけど。

妹役の円田はるかさんのインタビューを読んだら「芯がブレないというところは似ている」と話していて、更に感情が行方不明になった。これを見て芯がブレない子だなって、思った人がどれだけ居るんだろう?
芯がブレない子が姉の財布から金と保険証を窃盗してホストに貢ぐのか。そーですか🙄

ピンク四天王らしいけど、畑違いだなと思わざるを得ない。
mikuro

mikuroの感想・評価

2.5
薄っぺらすぎてビックリ。もっと濃く深くすればよかったのになぁ。イマイチでした。
企画AV女優と、その女優を取材するライターさんの話。

「V/H/S ネクストレベル」の感想でカンパニー松尾のことを書いたので、「そういえばこれ観てなかったな」と思って鑑賞。

「AVを純粋な気持ちで観れなくなった作品」

というネット上のレビューに目が止まったのがキッカケ。純粋な気持ちならAV観なきゃいいのに、と思いつつ、企画AV女優に焦点を当てた今作は、どんな作品なのか、と気になっていたのだ。

企画AV女優というのは、名前を前面に出さず、色々な作品に出る女優さんのことを言う。

よく話題にあがる上原亜衣や由愛可奈や紗倉まなや希志あいのや波多野結衣や天使もえや野獣先輩や明日香きららやRIOやみひろといった有名なAV女優さんは、単体女優と呼ばれ、名前のない企画AV女優とは一線を隠す存在なのである!

……ああ、自分のことを純粋だと思っていた俺なのだが、いつのまにか「企画AV女優」なんて言葉の説明を、スラスラとfilmarksに書けるくらいAV博士になってしまった。小さい頃は、「大人のオモチャ屋」を「凄いガンプラを売ってるお店」だと信じて疑わなかったのに……。

それはともかく。この作品に出てくるのは、どこにでもいるような人たち。

・社会派ライターを目指しているのに、企画系AV女優のインタビューで糊口をしのぐ志村(吹越満)。

・親に勘当されてヒモ男と同棲してながらAVを続けているはなこ(城アンティア)。

・その妹で、ホストにハマって姉のお金を散財する明日香(円田はるか)。

そこに中途半端に、反原発とか障害者施設の入居者を殺傷した「やまゆり事件」への言及があったりして、観てて「??」となってしまった。不要な要素を詰め込みすぎなのでは……!?

一応、この作品も、撮影シーンが一部あるのだが、せっかくAVを題材にしてるんだから、もっとAVの世界をじっくり描いてほしい。

「全裸監督」なんて例もあるわけだし、吹越満がマジックミラー号でインタビューするとか、前後の脈絡なくヘンリー塚本が出てきてエンディングで全員でヘンリーダンス(※)を披露するとか、吹越満が「男の娘」として出演強要されるとか、そんな展開にならなかったのだろうか。

※ヘンリーダンス:ヘンリー塚本作品のエンディングで必ず挿入されるクネクネした謎のダンス。ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」からインスパイアされた模様。

※男の娘:男性が女装をすること。昨今AVのいちジャンルとして発展。以前はシーメールと呼ばれていた(厳密には違いがあるらしい)。また「男の娘」の「レズビアンもの」などもあり、事態は混迷を極めている。

それと、ライターに女優が、自宅に招き入れて取材させるかフツー? AVでも映画でも、プライベートと演技を分ける役者さんが、おいそれと自宅に他人を招き入れる、ってあり得ないんだけど。原節子だったら吹越満ぶっ飛ばされてるに違いないんだけど。

なので、せっかく面白い題材なのに、ちょっと消化不良で終わってしまった印象。あと、登場人物の一人が途中死ぬんだけど、特にそれに対して何の言及もなく作品が終わる、、、って新しすぎて、俺には理解不能。

ただ、吹越満は、全編に渡って冴え渡る貧相な演技を見せるので、吹越満マニアにとっては★5、必見の作品だと思います。

ところで、メディアだと「AV女優」じゃなく「セクシー女優」と言ってることがあるんだけど、これ、何か違いがあるんですかね?

「マック」と「マクド」

のように同じなのか、はたまた

「土偶」と「ハニワ」

みたいに微妙な違いがあるのか……詳しいAV博士の人がいたら教えてほしいです!
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