巻頭から明るいルックで、人々が行き交う街が舞台で驚いた。デパルマが撮りそうなサスペンスなエンタメ感すら漂っている。
ところがそこはアントニオーニで、徐々に混沌の影が忍び込み虚無が支配しはじめる。
問…
わけわかめだけどイケてはいる
冒頭とかね
何も感情が読めないし会話もチグハグだし突拍子もないことしかしない、全員
みんな頭がポカーンとしてる、多分なんかやってる
あの死体の冷たい感触はどう表現できた…
数多のモデルが彼に撮影してもらいたいと願うほどの人気写真家であるトーマスはある日街なかで目についたものを撮影していた。公園にいた男女を撮影すると、女性のほうがそのフィルムを譲ってくれと慌てた様子で声…
>>続きを読むふと公園にいた年の差カップルを撮影すると、その組写真には殺人の片鱗が。
というあらすじの、殺人に気づくまでのなんでもない女と駆け引きしたり、調子付いてるだけのシーンがなぜか妙に惹きつけられて気付けば…
当時のイギリスの社会現象を捉えた作品なのか?ミステリーだけど解決しない不条理劇。白塗りのパフォーマーたちは不条理劇のような感じで映像は幻想であるというようなドラッグの酔いの世界で、欲望を満たすブルジ…
>>続きを読む 正直なところ一回自分で見ただけでは全然わからない部分が多かった。
最初見た時は主人公の無力さを表しているのかなと思った。それは単純に事件の証拠として持っていた写真を失い、他者に事件のあったことを…