映画の舞台は60年代半ばのロンドン。
「スウィンギング・ロンドン」と言うそうです。🎶
若者のファッションがにぎやかですね。
音楽も特徴的。
ストーリーは特になく、自由な主人公の行動に、少し感心しなが…
コメディ要素多めのサスペンス映画。
ワードセンス、表現方法がかっこいい。
この頃のイギリス社会の時代背景も興味深い。
あの白塗りした若者ピエロたちは何を意味するのか。
ラストシーンは幻想だった…
公園で撮影した何気ない男女の写真にとんでもないものが写りこんでいて…
真相は判明せずにヌルッと終わる
服の脱がせ合いとか下らないけど楽しそうだった🤣
エアーテニス🎾やってる方もだけど、見てる人たち…
何か雰囲気と邦題が良さそうだったのでBOOKOFFにて購入
最初観終えた時、なんだこりゃとは思った
ストーリーは大体は理解はしたが、所々良くわからない場面がちらほら
現場に死体がなかった辺りから…
衝動と空虚がテーマだった…と思う
あったはずの物が突然消えたり、逆にないものをパントマイム集団は”ある”ようにふるまったり…
意味ありげな小物や構図が多く、この映画そのものが、公園の写真のように…
刺激、成功、事件性…あらゆるものを追い求めるが、空転して欲望の対象を掴むことも触ることもできない。真実や意味を欲しても現実にそのようなものなど無いことを体験させられる不思議な世界。
でもこれ、サスペ…