乱暴者(あばれもの)の作品情報・感想・評価

乱暴者(あばれもの)1953年製作の映画)

THE WILD ONE

製作国:

上映時間:79分

ジャンル:

3.6

「乱暴者(あばれもの)」に投稿された感想・評価

watarihiro

watarihiroの感想・評価

4.0
オートバイを乗りこなすチンピラ集団のリーダーがある女性に恋するが、町中の人から煙たがられ、ましてや保安官にまで逮捕される羽目に。

時代を感じる映画。昔オートバイってあんな感じで乗りこなすんだと見てました。

知名度が高い方ではない作品だがマーロン・ブランドのかっこよさが最大限に表現されている映画。
やっぱライダースはかっこいい
Schottじゃない説のが強いんかな
かっこよきマーロンブランド
デニムにエンジニアブーツ、ライダース
憧れるぜ
BruceWayne

BruceWayneの感想・評価

4.1


マーロンブランドという人間、ファッション、ティーンズたちの仕草、雰囲気を楽しむ映画。
ショットワンスターを着ながら観た。笑

カッコイイに尽きる。
age

ageの感想・評価

3.5
crazy&square

ライダーススタイルのブランド目当てで見ました。夜中にたむろするシーンは緊張感あるけど、不良たちのやることがいたずらじみてて笑えます。反社会的映画というより、不良更生青春ドラマって感じです。不良に正しい道を示してこその大人だよな。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
その辺にたむろしててカツアゲとかケンカばっかしてる今のヤンキーなんかと一緒にされちゃ困る。若い頃のドンコルレオーネかっこよすぎだろ。バイカーと美女が似合いすぎ


申し訳ないけど無理だった。

バイクが好きで革ジャンが好きで映画が好きだけど、無理だった。

こういう暴走族、当時はカッコいいのか知らんけど、群れでないと行動できない感じがダサすぎる。
どの時代でもそうと言われればそうなのか。

マーロンも、なんかケツでかいし、自分に酔ってる感じがダサすぎる。

ファッションとバイク見たさに手出したけども、この時代に生まれた私には合わないな。

これだったら、『ランブルフィッシュ』のミッキーロークのがよっぽど良い。
映画で初めて「暴走族」を描いた映画らしい。
暴走族が爺さんを苛めたり殺したりしつつ恋や喧嘩に明け暮れるという、今ではありきたりな物語。
若き日のリー・マービンは既に渋かったが、肝心の中身はちょっと退屈だった。
不良たちの行為が健全過ぎる。『ウエストサイド物語』の不良の方がまだ過激だったくらいだ。
時代を考えるとしょうがないとはいえ、女の子に対しても非常に紳士的だ。

これで反逆児ぶってるのが滑稽だが、むしろこの映画はそういう行為を俯瞰的に情けなく描いているようだ。
暴走族達の革ジャンに書かれた「反逆」の文字を観たバカ女の反応も象徴的だ。
「キャシー、面白いのよ。背中の文字の意味聞いたらね、”暗黒の反逆者”だって。
でも何に反逆するか分かんないそうよ。HYAHAHAHA!!」

現代の基準だとイジメ確定のファッションだが、それでもマーロンブランドは文句なしにカッコイイ。
当時、この映画を発禁にした国もあるというが、過激さうんぬんよりも、反逆児マーロンブランドがあまりにも魅力的過ぎたのだろう。これは真似したくなる。

ところで、初めて『不良番長』の梅宮辰夫の格好を見た時、どうしてチンドン屋の格好をしているのかと思ったが、50年代の不良ファッションだったのね。
yuuki

yuukiの感想・評価

3.5
マーロン・ブランド…20世紀最高の俳優。
声、話し方、セクシーに開かれた唇、細かな眉の動きも歩き方も、全てが「かっこいい」の代名詞。老マーロンが演じる『ゴッドファーザー』、『地獄の黙示録』の渋くて風格がある役も素晴らしいけど、私は若い時が好き!


先月Amazonで『マーロン・ブランドの肉声』を購入。観るぞ!
Zimmerman

Zimmermanの感想・評価

3.5
ファッションが気になり、観たがストーリー云々より不良のマーロン・ブランドの感じがたまらなく良い。
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