細田守さんの作品やっぱり好きだな。
個人の心の葛藤が主となっているからこそ、他人の私じゃ理解でききれないところがある。全部を語らないストーリーだからこそ、何回も見るたびにこれはこういう意味があるのか…
音楽:3
ストーリー:4
映像:4
周囲では酷評でしたが、個人的には「くんちゃん」の成長物語としてよかったです。「ミライちゃん」という弟ができるという、自分のコントロールの範囲外の出来事があったと…
本作はまさに「高熱の時の夢」でした。
あまりツッコミすぎてもしょうがないんで、3点ほど気になった部分を絞って書きます。
①未来のミライは結局何しに来たの?
主人公は中庭の木を通して、家族にまつわる…
くんちゃんがひたすら可哀想
2〜3歳くらいだぞ
両親ももっと可愛がってあげて…ミライちゃんも気持ちはわかるけど中学生くらいなんだからもう少しお姉さんしてあげて…って心配になる
お父さんはポンコツ過ぎ…
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