クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセスの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

3.1

主題歌/挿入歌

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」に投稿された感想・評価

地上波でやっていたものを録画して観ました。映画版は変なやつが追っかけてきたり、街が支配されちゃったりするから、ちょっと怖い印象のものが多い。普段の日常的なテーマのしんちゃんの方が好き。だけど、結局気になって観ちゃうし、結局は面白い。これは、どちらかと言うと怖い部分は少なかったような。
おむう

おむうの感想・評価

2.7
クレしん映画ならでの熱さも......足りず......。
敵役(?)もそれほど魅力的ではなく。
ひまわりメインなのにそれほど見せ場はなく。
ギャグも歴代と比べると微妙。
ただ最後のひまわりのセリフにはぐっと来ました。
これがやりたかっただけなのでは?
白玉母

白玉母の感想・評価

3.4
兄弟がいる人が1度は抱いた事があるであろう感情が原因で起こる地球を超えた物語。
俺も兄弟がいるから共感出来た。
【名前は一生その子が背負うもの】というワードは今のキラキラネームをつけるバカ親に1番わかって欲しいと思った。
国のために子を差し出し、家族がバラバラにならなくてはいけない理由が分からない。
兄弟はやっぱり最後は仲直り出来るんだね。
犬墨

犬墨の感想・評価

3.5
ワールド系の異能者が登場

歴代ヒロインが出てきて少しワクワク
ひまわりかわいいな〜。
ひま星人?いい人たちだから逆にみさえ達が悪者に見える罠。
しんちゃんが政治追求みたいのされてるとこと、ひろしがひまわり成人の妄想してるとこ好き。

敵がいないから面白味にかける。。映画じゃなくていい。。。
Chica

Chicaの感想・評価

-
舞台が宇宙なのは大好き!
今回も家族愛爆発でした!
しんちゃんみたいなお兄ちゃんがいてひまわりは幸せやなと思いました。(月並み)
星野

星野の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

歴代ヒロインが出て来るシーン、紙飛行機のシーンがずるかったです。
しんちゃんが小さいながらもいつも以上のおにいちゃんっぷりを見せて頑張っている姿に心を打たれました。

ひろしとみさえが地球に帰ったきて落ち込んでいるところがとてもつらくて、ああ…と思っていたらヒマ人のことを聞いた途端復活してやっぱりこの夫婦もこの夫婦だなと!
やっぱりこの一家の家族愛はすごいものだと思います。

最後のにーににいろいろ持って行かれたのも印象的でした。
珍しく敵のいない作品で、エヴァっぽい精神描写があったり、歴代映画のヒロインキャラがカメオ出演したり、クレしん映画の中でも異色。
違う惑星に連れ去られたひまわりを取り戻すために野原一家ファイヤー。
しんちゃんがお兄ちゃんしてます。
みさえとひろしが子どもを溺愛してるのがよくわかる。いい家族。

深い…
記念すべきシリーズ20作目。
監督は前作から引き続き、増井壮一さん。

この節目となった作品が、駄作&興行収入がシリーズワースト2であったことは、良くも悪くも後の作品に少なくない影響を与えているように思います。

登場するキャラ達の行動が意味不明過ぎて、全く物語に入っていけない。
ギャグも大して面白くない。
最終的に家族愛で全て解決。

なんだ、これ。
しかも、シリーズ最長の111分。本当に苦痛でした。

しかも、しんちゃんが正面から涙を流すという禁じ手を使ったうえで、この体たらくはダメでしょう。

子供向けじゃなくて、子供だまし。
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