クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセスの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

3.1

主題歌/挿入歌

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」に投稿された感想・評価

sorablue

sorablueの感想・評価

2.2
来年のしんちゃんがダメなら見ないと思った作品。これに関しては面白くなかった
な

なの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

しんちゃん、とても良いお兄ちゃん😭
最後の「にいに」はちょっと感動…。

ゴロネスキー大臣(ゴロちゃん)、めちゃめちゃ人相悪くて悪役っぽいのにそんな悪い人じゃないっていう笑
アリサ

アリサの感想・評価

3.4
ひまわりは実はヒマワリ星のお姫さま🌻
地球と太陽系を救うために野原家からさよならして暮らす?ひまわりなんていらないって言っちゃったから?しんちゃんが何も考えずにサインして契約を結んじゃったから、、?

キョウダイ愛。
しんちゃんラバーとしてはしんちゃんぽさが足りなくて物足りなく感じるけど、キョウダイを描くひとつのアニメとしてはすごい優秀なんじゃないかな〜

にいに😊🌻
いい名前つけた、ほんと。

このレビューはネタバレを含みます

ひまわりの名前を決めるためにやった紙飛行機エピソードが流れた時は、急に懐かしさが溢れました。そして、ひまわりが大人になって家族から離れていくところなんか、やっぱり涙がこみ上げてきます。
大人帝国と少し似たようなシーンにしたかったのは分かります、ひろしが過去を振り返る感動をまた再現してくれような場面でした。(まあ大人帝国には勝てませんが)

全体的にまあまあ面白かったです。
「オラは野原しんのすけだ」と言わせた意味がちょっとよくわからなかったですが、今の日本の現状や風刺を設定やギャグにしていて、そこが効いていたと思います。

あとラスボスになろうである人物が、実は一番心の広い奴だったオチも良し。

心残りは、家に帰ってからの野原家を観たかったかも。やっぱりそれが一番しっくりきて安心して終われるでしょ。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.3
ひまわりが可愛かった。
ひまわりの名前をつけた頃の話が出てくるのが良い。
しんちゃんが " お兄ちゃんなんだから " って言われてるのはいつ見ても苦しくなってしまう。
でも、ひまわりの事を守りプリンを分けてあげるかっこよくて優しいお兄ちゃんだった。
途中で歴代の映画ヒロインが少しだけだけど出てきたのが良かった。
しんちゃん20作品目〜!

今回は、ヒマワリが主役🌼
ドレスとか着せられて
めっちゃ可愛いの!!(笑)

しんちゃんが、
クーリングオフのことを
不倫ご夫婦って言ってるの
笑っちゃった😂

イチゴみたいなイツゴ🍓
美味しそうやった〜!

今回は家族愛っていうか、
兄弟愛って感じだった!
最後のほうの質問とても好き
家族のために全力なのは毎回見てて本当に凄いと思う。
家族を救うついでに宇宙を救う
一刻も早く姫を…わが星に導かねばならぬ…ガハハ!と笑うおっさん。

一方、野原家。大好きなプリンを食べようとしていたしんちゃんだが昨日食べたひまわりにほぼ全部ごっそり食べられ激怒!やり返しては親に怒られ「お兄ちゃんなんて今すぐやめてやるぞ!妹なんていらない!ひまわりなんていらない」と言ってしまいサインをしてしまった事で野原一家はUFOにさらわれ…。

ひまわり(こおろぎさとみ)しんのすけの妹。星のめぐりがヒマの日に春日部の地に姫が生まれるという伝説がヒマワリ星人にはあり、そのせいでさらわれる。

サンデーゴロネスキー(飯塚昭三)空飛ぶベッドでゴロゴロしているヒマワリ惑星の大王。減ったヒママターをどうにかしようと地球にヒマ人を送り込んでいたが、それでも足りず…。

ウラナスビン(岩田光央)ぽっちゃり体型でおっとりしているヒマワリ星人。うっかり大臣、見守り大臣。

ゲッツ(辻親八)地球に単身赴任しているヒマワリ星人。げっそりしている。

マズマズイケーメン(三ツ矢雄二)イケメン大臣。マースを強調して話す。

ボインダドヨーデス(日高のり子)お眠り大臣。ベビーシッター的位置。

まーきゅん(柴田秀勝)おつまみ大臣。邪魔者は、つまみ出す。

キンキンケロンパー(川村万梨阿)おしゃべり大臣。ヒマワリ星ではアナウンサー的位置。

モックン(隈本 吉成)お運び大臣。相撲を知らないのに相撲スタイルで攻撃する。

他声出演者→田中直樹、遠藤章造、藤井隆、土田晃之、羽鳥慎一。

ヒマ星人→耳が長く垂れている。頭の上に球が浮いている。地球はヒマワリ星の兄弟星。

ヒママター→心も体もほっこりさせる和みの力、暇のエネルギー。

ふわふわドレスの可愛いひまわり主役のお話し。ひまわりの名前は、どう決定したのか?ってのが多分テレビシリーズでは流れていたと思われるそのシーンが使われている。

ヒマワリ惑星がとってもカラフルな色使いで可愛い!特に大きなイチゴ(ヒマワリ星ではイツゴ)がめちゃ美味しそう!。

暇が足りない地球が怖い!イライラからの争い事!。人間には、ほっこりする時間が必要なのかも。

太陽、天王星、月、火星、土星、水星、金星、木星、星のバランス、プチプチ、ゆるゆるの賢者、パレード、たまごボーロ、巨大プリン、クーリングオフ、ひまわり柄のダンボール、荷物を送る装置、バブル、にいにも印象的。

あの通り道の世界観が独特でSFぶち込んてきた感を強く感じました。

妹だからこそムカついた時色々言っちゃう事もあるし、そんなしんちゃんが反省したりお兄ちゃんらしい所も良かったな。

「こんな紙切れ一枚で恐ろしい世の中ですな」

オープニング「希望山脈」エンディング「少年よ嘘をつけ!」渡り廊下走り隊7。
あかり

あかりの感想・評価

2.0
ひまわりが違う星のお姫様になっちゃう話。

途中で眠くなってしまった…。しんちゃんファミリーは相変わらず面白くて好きなんだけどね…この急展開にはついて行けなかったー…。特にハラハラドキドキも感じなくて、退屈でした(^^;;

地球にはヒママターが足りないのはわかるし良い点ついてる(笑)
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.6
割と道徳心のある内容だなぁ、と感じた今作。

脚本がある意味で良質な絵本みたいだもん。
ひまわりにプリンを食べられたしんのすけが、妹なんか要らないと(この設定が既に絵本ぽい)宇宙人のお姫様になることを許諾してしまう。
地球の姉妹星“ヒマワリ星”に連れ去られひまわりが家族から引き離されてしまう。

“ヒママター”なる宇宙物質を地球とヒマワリ星で共有しているが、あくせく働きストレスを溜める地球人はヒママターを消費するだけ。のんびり暮らし競走しすぎないスローライフをおくり宇宙のバランスをとるヒマワリ星。

宇宙のバランスの為に ひまわりを手放す選択を迫られる野原一家。

スケールの大きな話だが、それ以上に「他者との共生」の在り方に大きく問いかける内容となっている。
ヒマワリ星の王様が、いかにもな悪役顔だが実は理路整然と倫理観を持っているキャラクター。
「何故に妹を手放したのだ?」と怒鳴り叱る王様に、泣きながら答えるしんのすけ。

実はシリーズ歴代でも奥の深さでは1〜2を争う内容だと思う。最も教育に適したクレヨンしんちゃん映画と言えるのではないかしら。
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