クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセスの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

3.1

主題歌/挿入歌

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」に投稿された感想・評価

前半がテンポ悪くて失敗したなと思ったら、後半の演出がすごく良かった。地球からひまわり星への転送シーンが傑作。話は抽象的で難しく感じた。
miki

mikiの感想・評価

-
しんちゃんが宇宙さまようとき歴代ヒロインでてきてテンションあがった!

にぃに〜
「親の心子知らず」ってね。
序盤のしんのすけ、ひまわり、みさえ&ヒロシって乖離して行動してて各々の気持ちも別々だったのも印象的ですね。

親は子どもを取り戻すために命をかけてるんだけどしんちゃんとのギャップがまた良かったです。

今回の悪役は目線変えれば野原一家ってことになります。
惑星を滅ぼそうとしている連中ってことになるもんなぁ。そこが新鮮。
野原一家にとっては何百年後の未来より今家族でいることが大事。
今回も泣かされましたー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

ひまわり取られて地球に帰ってきた時のヒロシとみさえが泣けるけど笑えるって変な感じ。笑

しんちゃんも責任を取るってこと学んだし今回もメッセージバンバン伝わってきました!子どもが言うから伝わる言葉ってありますよね!
全く飽きずに観られたし大満足でした\(//∇//)\
奈々死

奈々死の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ヒロシとみさえが娘を奪われてやつれてしまったり、ヒロシが大人になってお嫁に行ってしまうひまわりを想像したりするシーンみて大号泣。
しんちゃんはまだ5歳だし、妹なんかいらない!って言うのもわかる(私は末っ子だけど…)けど、きっといいお兄さんになるんだろうなぁ
Netflixで配信されたから評価の低いクレしん映画も見てみよう第2弾!後半うる星のラムザフォーエバーかって言いたい程の謎っぷり…ひまマターが足りない春日部の様子だけ笑った

このレビューはネタバレを含みます

これはしんちゃんが「妹なんていらない、お兄ちゃんなんてやめてやる!」という、お兄ちゃん、お姉ちゃんなら1度は経験したことあるようなことから始まる物語で、地球の平和を守るためにはひまわりを惑星においていくしかない、でもひまわりは大切な妹だからそれは嫌だ、どっちを選ぶべきかどっちが正解なのか、それをしんちゃんがきちんと選んでくれます!
もりり

もりりの感想・評価

1.0
うーん、クレヨンしんちゃん
大好きなのに全然
魅力を感じない作品の一つ。
かなしい。
Ren

Renの感想・評価

1.5
この映画はラストの意味が全く分からない。
敵の行動が曖昧すぎて、もっと分かりやすくしてほしかった。
meitou

meitouの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

よく子供向けアニメで『ある日突然地球を守る異界のプリンセスだったということが判明しちゃって現世になんの未練も無く異界のものになる』っていう少女戦闘プリンセスもの(或いは日常から離れて異界で暮らし闘うようになる少年漫画)がよくあるけど、
「家族現世に未練無いのかよコイツ…」
と子供ながらツッコみたくなったりするが、ある意味そのアンチテーゼ的な話な気がする(考え過ぎ)
ひまわりが小中学生だったら完全にそういう異界プリンセス生活が始まる系な話だしコレ…
なんと言っても家族がメインの話だしクレしんは…


何故かフィルマークスのクレしん映画関連一覧から抜けてて見逃してた…何故だ
スパイあたりから予算をまた割けるようになったのか映像のクオリティやストーリー、演出が映画版らしくなってきた?(00年代暗黒期はどう考えても手抜きでTVスペシャル回にしか見えなかったので…)

普通にちゃんと良作で描写も面白いし話や最後のクライマックスにもテーマがあって(地球の危機と家族の都合どっちか一つは取れないとか…小さい子には分からんと思うけど大人になって見ると何気に深め)良いクレしん映画
あとちゃんとクレしんらしいコメディながら子供らへのメッセージ性もちゃんとある(妹を最初要らないって言ったりしたしんのすけへ大臣ズが問いかける所とか…しんのすけは相変わらずの対応してるところもまた良し)
駄目な時期と比べると特に非の打ち所がないし普通に個人的クレしん映画大人帝国以降TOP4ぐらいで良いと思った

今回は敵というか相手サイドがワケ分からん利己的な悪い奴と言うわけではなく、現実と異界が区別ついてて変な追いかけっこもしすぎないので良い、敢えて一対一で言葉で説得しかしない見守り大臣のシーンとか深みがある

あと普通に描写に笑いの要素も色々盛り込まれてて笑えて面白い

クレしん映画史上ある意味最もスケールがデカい話なのでは…星レベルの危機を救うしんのすけ(ケツだけ爆弾も星レベルではあったけど演出がショボい)

最終的に解決のオチはちょっと終わり良ければ全て良しという感じで適当だなと思ったけどまあクレしん映画の中では充分(何なら結構評判いいサボテンのオチのほうがあっさりすぎてアレだし)

ひろしの回想のしんのすけ名付けシーン(ちゃんと当時の通常回放送の名シーン焼き直しでそのまんま再現されてる)とかちょっと感動する

泣かせに寄せ過ぎない程度にアツくて良いシーンがある

映像も映画版に相応しいレベルになってる

途中のドラッギーな転送映像はディズニークラシックのダンボのヤクシーンをちょっと彷彿とさせる(ロボ父でもあるけど)ほんでアリス風のシーンもあったり…序盤は若干相手側が謎ミュージカルするし(ちなみにミュージカルの変な間に対してしっかりひろしのツッコミがあるのが今までの00年代ミュージカルシーンのダメな所から一線を画したりしている)ある意味その辺だけディズニーっぽい

序盤に異世界に飛ばされても現実世界の常識で対応しようとするひろしみさえの描写があるので普段の世界観を壊さず此方もエェ…ってならないのが良い感じ

渦中のひまわりは最初から最後まで何がなんだかのマイペースでこの回に限ってはしっかり0歳児なんだなと思ったw

防衛隊の活躍はほぼ無し

最後に唯一ひまわりがしんに「にーに」って言う(しんのすけしか知らない)のがニクい演出である

普通にクレしんのノリが好きなら文句なしのお勧め作

このレビューはネタバレを含みます

いや、しょうがないんだけど、説明に時間かかっちゃうんだよなぁ…。でもなんとなく面白く乗り切ってる。
プチプチのアイデアは最高。
日常系のアニメだから大体誰か又は家族全員が何処かに連れて行かれて、そこからの脱出帰還が目的になる、パターンの1つ。
やっぱりクレしん映画は日常の延長系がすきかなぁ。
全くの異次元の話より、子供の少ない原体験の地続きの話の方が感情移入できるんじゃないかなぁ…分かんないけど。
あと聞き間違い言い間違いギャグの他にも昔ながらのぶっ飛んでるギャグもまた見たいなぁ。

現実世界の困難さというかリアリティみたいなものを踏襲しないと、フニャフニャな、作者のどうにでもなる世界観の中で人物たちが何かを達成しても達成感もフニャフニャしてるというか…。
ぶっ飛んでてもいいんだけどルールはきっちりしとく、という至難の技が必要になる。
子供向けアニメーションだとて世界や人間の普遍性を語る事を放棄したら物語の面白さはなくなるんじゃないかなぁ。
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