最初に出てきた男の子(心臓移植した子)は、ボール拾った時に見た眠っている瑞穂が人魚にみえたんだね。
薫子が警官に問うシーンはもうひっくり返るね。全員が頭抱えるし胸を打たれる問いだわ。
離婚理由「…
生きているというのはどういうことなのか、そこに意識がなくても身体が生きててほしいと思うのは周りのエゴなのか。そもそも魂なんてもの存在するのか、死ぬってどういうことなのか。人の尊厳とは何なのか。考えさ…
>>続きを読む終始エゴすぎる。各々のエゴと思惑でしかなく、早くみずほちゃんを殺してあげればいいのに…と思っていた。終始エゴ。涙は止まらないけど胸糞悪い。東野圭吾は容疑者Xの献身しかり、この涙の部分を切り取っていい…
>>続きを読む泣くほど感動はしなかった
結局夢だったけど一瞬みずほちゃんが生き返ったときえうそだろホントだったらホラーだなって思ってた
手足を動かすロボットを作った人が機械でみずほちゃんを笑顔にさせたところからお…
物語は静かに進むのに、親の感情だけが激しく揺れ動き、その一つひとつがスクリーン越しでも痛いほど伝わる。
「希望を捨てないこと」と「現実を受け入れること」の間で引き裂かれる家族の姿は見てられない。
…
娘の事故死を母親が受け入れるまでの話。
植物状態の人間を延命し続けるのは本人が望んでいることなのか、エゴなのかを問う。
崩壊しそうな家族が娘の事故死によって修復していくのが複雑。眠り続けている友達に…
娘を外に連れ出しているシーンでは正気を失ってしまったのかと思われたが、実は以前に娘が見つけた場所を探していた事に母親の思いや強さを感じた。母は強し。
一方で化学が作り出してしまった歪んだ希望。その希…
「人魚の眠る家」製作委員会