人魚の眠る家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『人魚の眠る家』に投稿された感想・評価



人の死を決めるのは他人なのかもな

脳死でも
心臓死でも

医学的にも死んでても
法的にも死んでても

自らの意思で
筋肉を動かして
言葉を使って

自分が生きてることを主張しなきゃ
死んだかど…

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死とは何を持って死とするのか。

段々と母親が狂っていくところは
ゾッとするし理解ができないけど、

プールに行く前の最後の会話の
綺麗な場所を探してたとか、

実はお母さんも娘の最後としての
落…

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3.9

2020-2021
★3.9

生きているとはなにか?を考えさせられる。答えはでないけど。実際、当事者になったら、答えが変わると思うし。
登場人物それぞれの気持ちが痛いほどわかるから、すごく難しい。…

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だら
3.7
めっちゃ考えさせられる
法律に決めてもらうところは頭がいいと思いつつ、すごいドキドキした
3.7
すごい感動するとかおもしろい訳ではないけど、記憶に残るいい作品。
4.7

堤監督。東野圭吾原作。すごいハナシ。脳死した娘に筋肉維持のトレーニングとして、電気刺激で脊髄から信号送りカラダを動かす技術をつかい、娘を機械人形のように操る母親。プレゼントを受け取るように手を操作し…

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3.0

原作では開始100ページで声出るくらい号泣した思い出。映像になったら耐えられないと思いずっと避けていたが、覚悟を決めて視聴。

泣いたけど、原作ほどは泣かず笑。
原作では母親や祖母に感情移入したけど…

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苦しい。登場人物全員の考えに賛同できてしまうところが苦しい。
かなり昔に見た。原作を読んでからの鑑賞。原作の世界観が見事に映像になっていた。篠原涼子の演技が素晴らしかった。
東野圭吾の原作を堤幸彦監督が映画化。娘がプールで溺れ、脳死状態に。臓器提供の決断を迫られ、夫は自社の最先端技術を試す。(丸の内ピカデリー)

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