オーロラの空の下での作品情報・感想・評価

オーロラの空の下で2017年製作の映画)

Under an Arctic Sky

製作国:

上映時間:40分

3.7

「オーロラの空の下で」に投稿された感想・評価

ナポリ

ナポリの感想・評価

3.8
最後の光景よ
CGか?ってくらい非現実的な光景だけどそれ以上の圧倒的な美しさにちょっと感動
to

toの感想・評価

3.8
自分の心が突き動かされるものに
真っ直ぐ従った若者たちのお話
サーフィンに魅了される者たちを描いたドキュメンタリー。
登山家が山に魅了されるようにサーファーも波に魅了されている。
自分は山登りもサーフィンも全く経験ないが一度それに魅了されると、もう抜け出せない感覚があるんだろうなと。
極寒の中それでも波を追い求める様は凄いとしか言えない。

ラストに圧倒的にエモーショナルなオーロラの下でのサーフシーンが待っている。
サーフィンのドキュメンタリーだとは全く知らずにアイスランドの過酷な冬の風景が観たいという気持ちだけで観たので、アイスランドの過酷な冬の風景が観ることができた点で概ね満足した。壮大で壮絶な景色の中いっそ好感が持てるほどストイックにさっくりと撮っていくので登場する人々の人柄などは一切伝わってこない。ドキュメンタリーなのに登場人物の名前が誰一人覚えられなかった。「映像を見た」という食感だけが残る。
django

djangoの感想・評価

4.0
ドキュメンタリー。
サーフィン馬鹿数人が生きていくのも辛そうな極寒の地にサーフィンしにいく話。
彼らは、嵐の中に最高の波を探して突撃していく。
極寒で嵐。死ぬには十分な環境だ。
しかし、一方では美しい。
画面越しでもわかる美しさだ。
嵐でもサーフィンしたい‼️
(さすがに嵐は止まないと無理だが)
オーロラの下でサーフィン‼️
寝てなくても食事してなくでもサーフィンしたい‼️
そんな男達のロマン溢れるドキュメンタリーなのだ。

説教臭さが一切ないドキュメンタリー。
波→乗る。
それしかない。
命を大事に❌ガンガンいこうぜ◎
危うくサーファー版八甲田山になりかけていたが、みんな楽しそうだった。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.4
クレイジー。
40分と、さらっと観れるNetflixのドキュメンタリー。

アイスランドの極寒の中、氷点下の海で、まだ誰も乗ったことのない波を追い求める人達の話。
10分で低体温症になるという命がけの状況にもかかわらず追い求める波とは…
まさにクレイジー。

ラストのオーロラの元での波乗りは見たこともない映像で、サイケデリックでカッコイイ。
何よりも、彼らのやりきった表情が気持ちいい。

最近サーフィンを始めた自分にとっては刺激になりすぎる一本。
まだ立つこともできないけれど…

しかしこれは映画と言えるのだろうか…
いや、立派な映画か。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.5
わたしは、サーフィンしないんだけどサーフィンのロマンだとかトリップだとかを描いた作品が好き。
映像として観るのはやっぱり暖かい国の波を乗るシーンのほうが心地いいけど、これは極寒のアイスランドを舞台にサーフィンする超超超クレイジーなサーファーたちのものがたり。
誰も踏み入れない大嵐の後の海の空。
真っ黒なキャンバスになんとも言えないグラデーションカラーのオーロラ。
その下で波乗りをする愛おしきホンモノのサーフィンバカたち。
映像は美しいけど、もし私だったらあったかいコーヒー飲みながらこのオーロラ見たい笑
tissue

tissueの感想・評価

2.5
サーファーのロマンが詰まっている。サーフィンもれっきとした冒険スポーツなんだって再認識した。
寒中サーフィンは文字通りクレイジーだけど、ちゃんと命をかけていて、命をかけるだけの価値を見出している人達のそれ。
短くて見やすい。
Marilyn

Marilynの感想・評価

3.0
6人のサーファーたちが、アイスランドのオーロラの下でサーフィンする映像を撮るまでのドキュメンタリー。
40分と短めなのと、映像がきれいなので、飽きずに観れました。

サーフィンはやったことないけど、ずっと憧れのスポーツです。
アイスランドに行く予定なので、予習も兼ねて観ましたが、案の定街はほとんど映らず笑、寒さはしっかり伝わりました。

半端ない寒さの海でサーフィンするのがありえないけど、波を見るだけで興奮してるサーファーたちを見たら、命をかけるぐらい好きなんだなぁって思った。
ラストのオーロラは本当きれい!
こういうライフスタイルの男達って最高なんだよな〜
綺麗な映像と音楽がmatchしててオススメの映画です!
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