食べる女のネタバレレビュー・内容・結末

食べる女2018年製作の映画)

上映日:2018年09月21日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「食べる女」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めっちゃ好きな作品やったー✨

ネタバレ感想書いちゃう笑































食と性を書いた作品やねんけど、
ご飯が美味しそうで...😂
あと、邦画にしては結構、テンポよく進んでたのと、8人の女性の食と性ってシンプルにそれだけに絞って描かれてたからか、珍しくみやすかった。

ダレることなく観きれた🥺🤘

あと、恋愛観が共感出来たり理解出来たりで、面白かったのかも笑

沢尻エリカちゃんのエピソードは、
営みシーンが独特過ぎてバチボコ笑た😂
相手メンズがユースケ・サンタマリアやけど、癖がつぇええええ爆笑😂
色っぽさがハンパないのに、シュールさも凄くて😂

壇蜜ちゃんのエピソードは、
またまぁあ、めっちゃホラースレスレで😂
ちょっとリアルでありそな感じも否めんくてヤバい...
元旦那がくそなのか、そこにすがろうとしてる壇蜜ちゃんがサイコパスなのか...笑

そんで、多分、一番印象的なんはアリスちゃんの恋愛観でないか??🤔
酔った勢いで知らん男を部屋に連れ込んで、一夜を共にするっつう悪癖😂
多分、ここに関しては多くの女性が結構、やらかしてるんでないかい?ってリアル感w
悪癖で連れ込んだ男が、2回目来るってなった瞬間の部屋着チェンジ...笑
うぉおお...笑すげぇえな...?
ってなった😂
で、小池徹平君が本命で小池徹平君がただただ可愛いーーーー♡爆笑
ニヤニヤ止まらんかったwww


朝ドラで有名になったシャーロットちゃんは、モラハラ旦那に悩んで小泉今日子さん、鈴木京香さんに助けられて自立してくやろ🤔
日本人の旦那と結婚する時は、料理が出来ひん!ってちゃんと解ってて了解した上でやったんよな。
せやけど、何年経っても覚え様とせず冷凍食品ばっかりで...

山田優の恋愛観も、まぁあなかやかやし...笑

あとは、何がおもろいってさ?
前田敦子と勝也涼が飲み友達として、共演してるところよな😂

間宮君も出番は少ないけど、爽やかでかっこよやし🥺🤘💋

最後は、出演者女性陣がたまごかけご飯を頬張って、一息ついていくシーンが映されてるんやけど、食べたくなるんよな...笑😂
そんで、見応えあって楽しかった😂
から、今回の作品のスコアはこれで🐨
小泉今日子演じる敦子を介して、いろんな人の人生模様が展開する群像劇なんだけど、とにかく出てくる料理がすべておいしそうでした。だけど、一番おいしそうだったのが、出演者たちがラストで個々に食べる卵かけご飯。シンプル・イズ・ザ・ベストってことなんでしょう。
向田邦子からの影響を感じなくもないけれど、なんだかもったいないところの多い映画だと思った。
色々なキャラクターの人生が交差したり、交差まではいかずともかすったりする群像劇はやっぱり好きだなあ。
一番印象的だったのはマチルダのストーリーかな。手料理ってまだまだ「家庭的」とか「女子力」という言葉とセットにされやすくて、料理でも作れるようになれっていう夫の言葉はさらに俺に依存してもっと家庭に従属する女になれっていう意味合いだったと解釈してるんだけど、手料理が逆に自立するための武器になって夫の思惑とはまったく違う方向に進んでいくという流れが興味深かった。
ところでタナベだけやたらキャラ濃すぎない?セックスの時に何の話しとんねん、これが刑事ドラマなら猟奇殺人犯のポジションになりそう。
ご飯を食べるシーンがバンバンと出てくる。最後の卵かけご飯を食べるシーンがあり、いろいろな食べ方があり、人生もまた様々であるということ
忙しくても悲しくても食べるものに手を抜かないようにしよう!と決めた!
料理する音とか彩り、献立が本当に綺麗で耳馴染みが良くて日本に生まれてよかった〜と思えた。恋人と食の趣味が合う合わないとか、胃袋を掴むとか食と恋愛にはすごく相関性があるぽいからどっちかに困ったらどっちかを充実させるといいみたいです。恐れずにひき肉で勝負する広瀬アリスすごい可愛かったなぁ。登場俳優さんみんな食べ方が綺麗で、行儀の良さも美味しく物を食べるための作法なのかなと思いました。
自分のご飯ももう少し頑張ってみようと思った。
女子会も良かったけど、最後の男子会も良い!
見終わってからすぐに卵かけご飯食べた。
見て良かったと思いました。

「私たちはみんな、そのまんまの私達じゃ無い。
この地球が休みなく自転を続けているように、毎日少しずつだけど前に向かって歩いているんだから。

人生なんて何が起きるかわからない。
一寸先は闇の煌めきだもの。

わからないことがあってもいい。
私が私でありさえすれば。
後のことは、分からないことがあったって、いいや。
健やかなる時も病める時も満ち足りた時も寂しい時も、ちゃんと美味しいご飯を食べよう。
心も体もきっと元気になるから。

そして、愛しい誰かといつか出逢えますように。」

性と食はイコールにある。
とても深くて、世界が広がりました。
幸せな気持ちになりました。
食べる幸せをもっと噛み締めて食事をいただいていこうと思いました。
ありがとう。
面白かったけど、原作が好きな分、ちょっとがっかりしてしまった。
映像だからというのもあるかもしれないけど、原作よりもだらしなさが目立ってしまっているような、、
だらしなさをそれぞれの生き方として描かれてるところに惹かれたのに、再現しきれてないような、、
原作のそれぞれの話を詰め込もうとして、消化しきれていない感じも、、(敦子さんの弔い女の設定とか)
それぞれの女性の話が交錯しているのが面白かったが、もう少し絞って描いてもよかったと思う。
これは映画→原作の順番で見たほうが面白かっただろうな〜
間宮くんにつられて見た。
長島さんと本津さんの関係性、可愛い〜、、、。
最初のデートの別れ際で、家に行きたいとかじゃなく、また誘ってもいいですか?って聞くの、まさに朝日だし、それで思い余っていいですよと大きな声で返事してしまうのも可愛い。
あと白石さんがラストで、肉じゃが、、、好きかなぁ、、、ってなってるのも、そういうのが楽しいんよなぁってなった
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