ストロベリーショートケイクスの作品情報・感想・評価

「ストロベリーショートケイクス」に投稿された感想・評価

私には刺激が強すぎた😖
恋愛、友情、仕事、夢...色んなものに対する愛がぐちゃぐちゃに複雑にそれぞれの人間にあって、ああ人間ってめんどくさい生き物だなって。でもそういうところ自分にも少なからずある。女性ばかりの群像劇、みてて息が詰まりそうになるけど魅入ってしまいました。
chiharu

chiharuの感想・評価

2.0
見終わったあと、どっと心が疲れちゃった。
リアルなんだけど、ちょっといろいろと大げさな気がして、かつハッピーエンドなわけでもなく…それがつらかったのかも。

あと、ちょっと不完全燃焼感ないですか…?
なんだろ、好きな感じだと思ったのにハマらなかったな。
RUKA

RUKAの感想・評価

3.8
期待してなかったけど結構好き。人生は他人にはわからない、他人のはもっと自分にはわからない苦楽がある。だから理由は何とでもなるし、幸せになるしかないと思わせられた映画。家でホロリとするにはちょうど良かった。
塔子を演じるのが原作者の魚喃キリコということだけうっすら覚えていたけれど、こんなにがっつり出て、演技をして、体を張っていて、驚いた。おっぱいだす原作者、いないよ。その度胸とエネルギーはどこから来るんだ。すごすぎる。
話は自分と合わなかった。パラレルだからいいのであって無理に四人を絡めなくてよいし、原作には出てこない、棺桶や神様や、その他いろいろな小道具やエピソードは盛り込まれすぎて、あざとくてわざとらしくて、見ていてしんどかった。
そういえば、原作で私が魚喃キリコ作品の中でダントツに好きで感情移入したセリフが、あきよのキクチに対するセリフが、映画に出てこなかった、良くも悪くも。
それにしても魚喃作品の喫煙率、缶ビールプシュ率の高さよ。登場人物の喫煙率90パーいってる。女多いのに
女性に限らずかもしれないけど、生きていくのはめんどくさくて恋しくて寂しくて妬ましくて…そんな四人のお話
魚喃キリコさんご本人も出演、初めて拝見した!綺麗なお方!これは実体験なの?と思わずにはいられないイラストレーターあるある
どこ子もあーこうゆうのあるね、うん、となる…
デリヘル嬢の秋代さん幸せになってもらいたいと思わずにはいられない…
安藤正信氏のお尻も拝めて良かったです。
椎名

椎名の感想・評価

2.5
女による群像劇
女の人のどこまでも純粋じゃいられない部分って、地面に掘った穴ほど単純じゃないけれど暗くて鬱々として綺麗じゃないんだけど、それでも女の子同士の関わり合いの重さが見える
深いというより重いという感じがする
り

りの感想・評価

3.8
女だからどうってわけでもないし、人間みんな面倒なところがあるんだと思う。スクリーンを通して見て、「めんどくさ」と笑ってみるけど、そういう自分はどうなのと思ったり。邦画あるあるの、ひたすら湿っぽいってわけでもなく。これは好き。
形は違えど愛を探す4人の女性。挫けそうになることばかりだが、それでも生きていくしかない姿を描く。ある人物の死がそれをより一層強めていたように感じた。
女性性を強めるものとしてか、随所に風水や星座、迷信的なものが出てくるのだが、特に何かの伏線になっているわけでもなく、負の意味で気になってしまった…
siso

sisoの感想・評価

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4人それぞれのヒロインの恋愛や生き方を描いている。

互いに人の生き方を羨ましく思ったり
妬んでみたり。
かと思えば女の友情も捨てたもんじゃないなって思ったり…

人それぞれ大事にしたいものも違う。
プライドや生き方、
人を好きになること、傷つくこと。。
ストレートに表現している。

それぞれの主人公に
誰しも共感する部分はあるのでは…
原作を読んだせいか、マンガのセリフをそのまま言う部分はちょっと浮いてるというか不自然に聞こえた。塔子の仕事部屋の小物や雰囲気が素敵だった。里子はイメージぴったりだった。
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