このレビューはネタバレを含みます
ギリギリ生きていけているところがリアルで、頑張れって思いながら観てたけど頑張ろうとしても空回りしちゃうところも切なかった。
津奈木の「お前のこと、ほんとはもっとちゃんと、分かりたかったよ。」って言葉…
このレビューはネタバレを含みます
アーティスティックな映画ゆえに好みは分かれるかもしれないが、作中の「他人は私と別れられるけど、私は私と別れられない」という言葉が深く心に響いた。
他人の言葉に過剰に反応してしまったり、頑張ろうとする…
とにかく、分からなかった。
いや、「分かれなかった」と言った方が正しいのかもしれない。
この映画を通して、鬱病の怖さを知った。自分も軽い鬱状態になったことがあり、社会に馴染めず苦しんだ時期がある。…
苦しい。ずっと潜っている感じ。
「いいよ味噌なしで」がトリガーになるのものすごくわかるし、私もウォシュレットが怖いのに酒飲んでて初めて押してしまって怖すぎて泣いたことがある。全裸にもなるものも投げる…
鬱ってこんな感じなんだ
体験した人にしか本当のところはわからないとだろうね
店の店長さんいい人たち
何気ない言葉で全部ダメだってなるのは少し共感できる
津奈木くんいいやつだな
やっぱ趣里さんの演技好…
このレビューはネタバレを含みます
躁鬱も過眠症も身近で出会ったことはないけど、想像してたより遥かにしんどいものなんだなと思った。
つなきは私と別れられていいなあ、みたいなセリフがもう、、、、そうだよね、自分は自分とずっっっと生きてい…
(C)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会