このレビューはネタバレを含みます
生きてるだけで、愛
とある作家さんの感想を先に読んで、気になってみることに
中盤から後半にかけて、感情を揺さぶられるシーンが多く
特にバイト先のカフェバーでのシーン、オーナーの奥さんが鬱なんて寂…
趣里さんの演技がどこをとっても面白い。
朝起きるシーンだけでも面白かった。
躁鬱の人の感覚ってこんな感じなんだと思った。 自身も辛くて、そんな自分と離れられない。 社会で生きる事がどれだけ大変な事…
自分とは一生付き合っていかなければならない。いくらうまくいかなくっても、他人ならサヨナラでおしまい。だけど自分とは一生付き合っていかなければならない。大嫌いな自分でも関係ない。だから自分を大好きにな…
>>続きを読む躁鬱を抱える女性を趣里が、同棲相手を菅田将暉が演じる。
主人公の生きづらさ、奇行や発言態度とか…基本、病のせいなんだけど、共感できる人には響くのかも。
「わたしはわたしとは別れられないんだよね一…
私は私と別れられない、苦しすぎたあー
生きてくうえで死にたいって思うより重い。
彼氏のやさしさを楽してると感じてしまうのも悲しいし周りの人の大丈夫をまっすぐ受け取れないのも苦しい。
ウォシュレットの…
(C)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会