何度も大丈夫、大丈夫って語りかけたくなった。
トイレの中でみんなの会話が聞こえてるシーンは自分の心も締め付けられた。
ウォシュレット、何気なく話したことだけど自分の中では自分の心理をついている話で…
境界性パーソナリティ
基本人間は自己保存で精一杯なので、他者を当人以上に解ろう救おう抱えようとか、一般市民には酷な期待でしかない。ただ所々感覚的には分かる部分もあり、「私は私と別れられない」は真理で…
本谷有希子による原作をMVの名手・関根光才が映画化。
東京の夜を駆け抜ける映像の爽快感、時すら沈殿させるような鬱い室内描写など緩急の小気味よさが秀逸。擦り切れるような内面を呆けた唇で表す菅田将暉安…
『意味わかんないけどきれいなものがみたい』
言語化できる事を正とされることが多い世の中だけど、それ以上に人間だから、自分だからこそ感じられる何かって絶対あるよな。
正しいとか間違いとかそんなんじ…
最初は腹立たしくさえ感じていた。主人公に対して。。。わけもなく恋人にあたるシーン等は特に!
それでも見続けていると、本人の葛藤が見えてくる。感じてくる。そうなのかもしれない。もがいて苦しんでいるのだ…
(C)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会