僕と彼女とラリーとの作品情報・感想・評価・動画配信

「僕と彼女とラリーと」に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

3.0
2021-10-09記。
世界のトヨタでなく豊田市などのご当地映画なので、WRC(世界ラリー選手権)のシーンはない。
だけどスポンサーは集まったみたいでキャスティングは良いのに、やたらと不幸にする脚本がダメ。
RyoMa

RyoMaの感想・評価

3.0
写真だけどレガシィRS出てきて驚いた。トヨタ協賛のラリー映画なら四十九日の後のシーンで185とかカローラ出しても良かったのでは。
それと(わざと?)劇中では明言されなかったけどラリーって道から外れちゃっても復帰出来るんですよ、自力で戻れる事もあれば人の助けを借りることもある。「何度道から外れてもやり直せる」っていうこの映画が一番伝えたかった部分なのかな〜と。
想定内のストーリー。
森崎ウィンくん、爽やか!!
町おこしの意味合いもあり、ほのぼのとしてます。
ラリーってそういう意味なのね!
とにかくな~にも考えないで観られました。
世界的なラリーのメカニックだった父親に反発してきた大河は、東京で役者をしていた。日々オーディションに挑戦していた。
そんなある日父親から電話があり、11月は暇か?と尋ねられた。
大河は、父親に父親と思っていないと、怒鳴ってしまう。
次の日、その父親が突然亡くなってしまう。
WOWOW.

ラリーの名メカニックだった父の突然の訃報を聞き故郷に戻った青年がラリー競技を通じ亡き父と向き合う姿を描いたドラマ。舞台は愛知県豊田市と岐阜県恵那市。主人公が地元に戻った冒頭で観光名所を歩くシーンは良かった。故郷が迎えてくれる温かさを感じ、ラリー開催地に選ばれる理由が分かった気がした。ラリー競技とラリーカーの魅力も描かれていて、面白かった。
ラリーを題材に扱った作品は初めて見たかも。
ストーリーはシンプルで、上京して鳴かず飛ばずで夢を追っている折に、父親の訃報ざ届く。
それをきっかけに地元に戻り、知らぬ父親の気持ちや過去を知り今までの確執と向き合い前を向いていく物語。
全ての中心にあるのがラリーであり、そこに関わる人間関係で物語が進んでいく。
序盤は重い雰囲気が流れるが良い案配で柔らかい雰囲気になっていくので観やすかった

結末は決まっているけど、すっきりと観てれ満足!
配役がみんな良い感じ!
milex

milexの感想・評価

3.4
私も強く言いたい!ラリーとレースは違います😤
豊田市全面協力ムービー!
起きるべき事が全て起こり、収まる所にちゃんと収まる安心の内容です。
ラリーシーンを期待するとがっかりしますが、ラリーってなんぞや⁉って方には十分かと思います。
kenbowbow

kenbowbowの感想・評価

3.9
内容は地方発ドラマにあるようなベタなストーリーだが、そこに安心感あるし、ほっこりできるので、これはこれでいい。
こういうドラマに深川麻衣が似合ってるし。

最初からGRヤリス持ってる時点で羨ましすぎる(笑)!
そして、やっぱり天下のトヨタの城下町は羨ましい。
ねね

ねねの感想・評価

3.0
飛行機内で鑑賞。表限力と若々しさの森崎ウィンさんが出てるので内容抜きで先ず選択。期待通りでしたが、お父さん役をもう少し深掘り出来なかったか?若い頃と引退後の今を同じ俳優(良い感じの人なので尚更)が演じてますが、無理があります。あといくら豊田市でも公道(しかも荒れた山道)をラリー車が通常時に凄いスピードとハンドル捌きで走り抜けるのはあり得ません。火事のシーンは本物らしく迫力ありました。それなりの予算を費やして撮った街おこし映画でしょう。劇場公開されてるのかどうか気になります。
マココ

マココの感想・評価

2.8
ご当地PR映画なのかな?香嵐渓の景色は綺麗でした。
深川麻衣の演技はどんな感じなの?…で鑑賞しましたが、うーん普通…悪くはない。
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