スティルライフオブメモリーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「スティルライフオブメモリーズ」に投稿された感想・評価

1人の女性の性器だけを春夏秋冬撮り続けるカメラマン春馬。ボートの上、林の中、アトリエ、色々な場所で撮る。恋人との間に赤ちゃんが産まれる。オツムを替えようとしてオシッコが目に入る春馬。ラストの癒しの場面。せっかく撮ったモノクロ写真にぼかしが入ってしまいそこが残念。この映画の集大成的なラストなのに。芸術作品として残念な終演。
森の中の廃墟にあったダッチワイフの意味は一体(笑)
しの

しのの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

よくわからない。がしっくりくる作品。
誰にもおすすめできないし、人を選ぶであろう作品。
でも、個人的には美しく感じました。
裸ばかりでしたが、、
miyuki

miyukiの感想・評価

-
変なの。
怜は春馬のギャラリーサンドルの写真個展に行き心奪われる。翌日、怜は春馬に連絡を取り撮影の依頼をする。春馬にはなつきという恋人がいる。怜のところに向かった春馬は怜に約束をお願いされる。それは質問はしない、撮ったフィルムは🎞渡してほしいと。撮影内容は怜の下半身を撮ってとのことだった。春馬は戸惑いながらも…
女性器と、男と女。

女は、今の私の、
若いとも老いているともなく、しかし着実に老いはやって来つつある私の今の女性器の、
写真を撮ってほしいと男に頼む。

写真に撮ることで、その写真に写る女性器は、永遠に今の時間で止まったままだ。

男は最初はためらいながらも、
しかし次第に水を得た魚のように女性器の写真を撮っていく。

死にゆく女。
生まれたての女。
女の身体をもって産まれた者は、もれなく女性器がついている。
そして女性器をくぐり、産まれてきた私たち。
女性器は、何とも因縁深いものだ。
女にとっても、男にとっても。

しかし所有者である、その女自身は、
大事な部位であるにも関わらず、
余程 身体が柔らかくないかぎり、自分の目で自身の女性器を直視することはできないのだ。
BERRY

BERRYの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

時間がなくなったように感じた
静けさの中に聞こえるかすかな音
シャッター音みたいなみずの音。
「最近ね すぐ涙が出ちゃうの
空を見ても 風が吹いても
すぐ涙が溢れちゃうの」
みぞ

みぞの感想・評価

3.5
ぼかしたら意味ねんだよなぁ!!!!
そうなるのは分かっちゃいてもやはり悲しい。馬鹿馬鹿しい。
五者五様の身体。
木々や水のある風景はまるで写真で、それこそ何故か涙出ちゃうみたいに美しい。
反面、人間には興味がないかのように演出された美しさが無く、裸体の場合にはキメキメの構図でブツと化す。
そのバランスが、生命としての人体とその一部に過ぎない性器という存在を考えさせる上で、絶妙に機能していたと思う。

音の話になる前から音が生きていたから説得力あるのもよかった。
学術的に話そうとするとフロイトが出てくるのは分かるけど一つの有名な解釈の提示が思考の余地を狭めてしまった気がして少し残念。
安藤政信めあてで鑑賞。

安藤政信の無駄使い。
私にはこの映画の意図も良さも分かりかねます。
いかんと思いつつ、時々飛ばしながら観ました。
REI

REIの感想・評価

2.8
映画 スティルライフオブメモリーズ (2018) ※R18+
監督 矢崎仁司
脚本 朝西真砂 伊藤彰彦
主演 安藤政信 永夏子

露出計を股間に当てるの初めて見たンゴ。感じようともさせないし伝えようともさせない感じを逆に感じてしまった。
ただの変態写真家の男と変態女の性器撮影会。めちゃくちゃ割れ目、アワビと思わしきブツが写ってた。さすがにモザイクはかけられていたけどね。モッコリしてるのはバッチリ写ってた。
まぁ、確かに男はみんなマンコ好きやで。
おまんこ映画。

新手のAVか嬉しい
KEN

KENの感想・評価

2.0
一言でいうなら「よくわからない」。

圧倒的に説明不足だと思う。詩的といえばそれまでなんだけど、ここまで説明がされない映画も珍しいと思う。そういう意味では斬新だけど、観る人を置いてけぼり感がすごい。まったく共感もしなければ、登場人物の心情も謎。

急に乳房や局部が出てくるので驚いた。
そういう意味では印象的だった。
yume

yumeの感想・評価

1.0
最後に映されるわざわざモザイクをかけた陰部の写真は、この映画が伝えたい芸術に関すること全てを無に還すナンセンスな演出だった
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