主人公のおっさんの視点はきっとデイヴィッドハミルトン自身。芸術を奏でる手の動きはエロさと表裏一体で好みの女性たちが勝手に寄ってくる親子丼ぶりは理想の極みかもしれん。明らか少女に欲情してる彫刻家、娘…
美しいものしか写していないので絵面はとても美しいんだけど、カタカナ四文字がどうしても頭をよぎる。
最初はアートでなんとか保っていたものが、後半はもうただただありえない展開で拒否反応が…。邦題のサブタ…
ぼわわーんとした画面に少女たちがズラリ。海辺で出会ってしまった理想の美、ってとこはまるでベニスに死すみたいだけど、こちらはいつくるか...と思っていた除草剤が仕事してくれてから、盲目からのどさくさで…
>>続きを読むほかのデヴィッド・ハミルトン作品同様に羨まけしからん上に芸術が爆発しとる。ソフト・フォーカスのほわっとした質感と少女たちの捉え具合だけで満点上げる。親子丼かます全オジサマの夢みたいな話なんだけど、美…
>>続きを読む 写真家デイヴィッド・ハミルトン監督第2作目にして、僕はロリコンじゃないだ!という言い訳を全編で表現しながらも、語るに落ちた作品・・・。
芸術家の恋人には成れてもミューズには成れなかった元カノの…