ザ・シャッフルの作品情報・感想・評価

「ザ・シャッフル」に投稿された感想・評価

依緒

依緒の感想・評価

1.6
オイオイ( ´・ω・` )
なんだこれ。

ポーカーに見立てて語る男。

・ヤクの売人
・売人の連れ
・警察
・正体不明のヤツ
この4人が役柄をシャッフルして
ストーリーが展開する。
俺が売人だったらこう。
警察だったらこう。

んで?!

イヤイヤ、オープニングであれみせたらダメじゃん!

あーもう!!!
たった1時間ちょっとの駄作中の駄作。
パッケージに釣られたぁ((>ω<。))

このレビューはネタバレを含みます

368.
個人的には好きです、こういうの。
なんだかスタイリッシュで見せ方がカッコいい。

すごく低予算で実験的で新しいことをしようという勢いはあります。
でも、オススメはしないかな(笑)

役柄がシャッフルされるだとか、
そのキャラの言動をポーカーに見立てたりとか。
それだけなので(笑)

見る人が見たら、だからなんやねん!って
なりそうです(笑)
いきなり、血塗れのおっさんの顔面がスローモーションで大写しになる。これ大好きなやつだ!…嘘。でもインパクトはあります。結構格好良い。
ここで画面はモノクロに変わります。↓
テーブルを囲む四人。三人の男と、女。ポケモンカード、ではなくてトランプをしている。照明に照らされ、卓上と四人しか見えない。
さっきの血塗れ男が主人公みたいだ。メルギブとジェイク・ギレンホールを足して7で割ったようなルックスです。彼のモノローグ。ポーカーのセオリーについて。…。
そしてカードをきる。
四人は一先ずそれぞれ、売人(長髪のクマみたいな男)。警察官(スキンヘッドのおっさん)。取引相手(美女風)。それと売人の仲間(主人公)。
では、このパターンでやってみるか。

画面はカラーに戻って↓
郊外。…夜、人気の無い倉庫に入って行く【売人】。迎える【取引相手】。そこに踏み込む【警察官】。銃声に反応して倉庫に入って行く【売人の仲間】ことオレ。…なんやかんやあって、ギリギリ上手くはいったが、しかし次のパターンはどうだろう…。

再び同じシチュエーション。…倉庫の中で待つ、【さっきは売人だった現・取引相手】。ブツを持って現れる【さっきまで警官だった、現・売人】。それを物陰で見つめる【さっきまで売人の仲間だった、現・警察官】、銃声を聞いて現れる【さっきは取引相手だった、現・売人の仲間】…

…といった感じで、四人が役回りを変えて改めてシミュレーションが行われます。
??

またもや配役を変更。で、結局都合3回配役を【シャッフル】した辺りで、またモノローグが重なり、格好良くボンヤリと終わってしまいました…。

なんぞコレ⁇⁇☺︎?
主人公の男が潜入捜査官らしく、彼が生き残るパターンを探っているっぽい、ように見える。でも配役が変わる意味は分かんないし、取引のブツは画面に映らない完全なマクガフィンだし…なんぞ☺︎コレ?どうやってレビューすれば良いの?「とにかくハードボイルドでトリッキー!鮮烈!!☆1.2」とか?
暫くレビューの書き方を考えてみました。4人もいると、お得意の“ざ・たっち”逃げも使えないな。【シャッフル】で検索しても、なんかエロゲの事しか出てこないな。ナルホド、斬新なゲームシステムなのか。どれどれ…

…いや。
結局アイディアが思いつかないまま、数日が過ぎまして、今朝ボンヤリとBTSの「IDOL 」のPVを見ていたところ、ハタと気がつきました!(PVの内容は関係ありません!タイミングの話です!)この映画、一見主人公の男が生き残りの策を練っているように見えるけど、実は…
↓↓↓以下コメント欄でネタバレ↓↓↓

↓↓↓
《ネタバレコメントからの続き》
…だとすると、「全く意味不明」では無いし、全体の平均スコアは低過ぎると思うのです。かと言って、よく出来てる!とか、面白い!とか言う程のものでも無いし、もう少し面白く出来たのでは?とも思ってしまいます。でも…。
取り敢えずこの作品のおかげで学ぶことが出来たのは“ワケ分かんねー”で思考を止めない方が良いという事。
貴重な気づきのタネを頂き、忘れ難い映画の一本になりました。ありがたや。願わくばこの監督がいつの日か、頭が空っぽになってしまいそうなくらいの完全無欠の傑作を撮ってくれると喜ばしいんだけどなぁ。

…と、結ぼうと思ったところで、また全く別の可能性が頭をよぎりました。ひょっとしてコレ、マジで単なる…
↓↓↓コメント2つ目に!↓↓↓
prism

prismの感想・評価

2.5
キャストと役柄が入れ替わる話し。
入れ替わっても、予想以上に展開に違いあまり無くて驚いてしまった。

これなら『スライディング・ドア』の様に、1人の主人公の選択の違いで、物語が激変する様を観たかった。

未見の人は、話しのタネに見るのは良いけど、クオリティを求めては、肩透かしになる気がする。
FOX

FOXの感想・評価

3.0
事件の流れをポーカーのゲームに
場の空気や手札をカードに見立てた話

設定は新しくて良かった
役者が何か合わなかったかな
にーみ

にーみの感想・評価

2.0
これはー。
設定面白そう!と思ったけど思ってたのと違った。
おもんない。
なゆか

なゆかの感想・評価

1.2
ドラマ、ミステリ映画
雰囲気と設定面白そうかなと、
評価低いが鑑賞。

パッケージだと、4人の人格が入れ替わるのかと思っていたが違った。

役決め〜考察?までが何パターンか繰り返す流れと、話自体が淡々としていて字幕だから余計に鑑賞の集中力が切れる。

自分には難しかったかなと思う。
ジャケットがいい雰囲気。

内容はよく分からない。
「自分ならどうする」みたいな感じで役柄を入れ換えて相手の心理を読んでいくのか。
セイゴ

セイゴの感想・評価

1.8
う~ん↘↘↘↘な!映画・!
その出来事は、テーブル場にある牌により、入れ替わる!?(単純じゃないからめんどくさい)悪い要素完璧❗!!

そしてまた、人と人で精神が入れ替わるようです!(ワケわからん)
そのループが、真剣に見ていても訳がわからない!(怒)
面白くはない映画でした!!
4つの役を4人が順番に演じる。
そこは目新しいけど、そこだけ。
結局話は3つしかなかったし。

役者のチョイスはドイツではよくいる4つのタイプなのか?
それとも人気の役者たちなのか。そこらを知っていると面白かったかもしれない。

ト書きと台詞を揃えて演技で魅せたり、賢かったり抜けていたりと分かりやすいキャラを取り揃えて立ち位置毎のやりとりを楽しんだり、主役が立ち位置を変えることで、取引のバックボーンがじわじわと明るみにでたり。

あらすじだけでいろんな表現が考えられるだけに、映画好きなら見る前の期待の分だけ、肩透かしくらって評価は低くなるかも。
自分ならこうする、と考えるのが好きならおすすめ。
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