Netflix制作の方は事件全体を俯瞰した作品だったのに対して、こちらはほぼ完全に事件に巻き込まれた被害者視点に徹していて、その臨場感を伝えるためのワンカット長回しは正解だったと思います
突然のよ…
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エレファントに近い実際にノルウェーで起きたテロを題材にしたフィクション。映画館でみたからか迫力と緊張感が凄かった。主人公の一人称視点で映画が進んでいくので、観客は主人公と同じように今、何が起きている…
>>続きを読むGANTZ作者の奥浩哉さんがおすすめしていたため鑑賞。ノンフィクション版「ミスト」というべきか「クワイエットプレイス」というべきか、こんな非現実的なことが本当に起きたのかと思うととても胸が痛くなる作…
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2011年7月22日金曜日
その日、ノルウェーで2つのテロ事件が発生した。
午後3時17分
首都オスロの政府庁舎が爆破され8名が死亡。
続いて午後5時6分。
オスロ近郊のウトヤ島での銃乱射事件。…
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これ、めちゃくちゃドキドキしたー。三半規管がバカだから画面が揺れてちょっと酔った。けど、その酔いとドキドキが相まって
あたしも画面の中に居るような錯覚を起こした映画。しゃがんでいるシーンではあたしも…
その日、少女は“歴史”の中にいた
実際に起きたウトヤ島銃乱射事件を、ワンカット・リアルタイムで描いた衝撃作。銃声が響くなか、逃げ、隠れ、誰かを探す――その臨場感が観る者の体を固まらせる。観終わった…
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ものすっごくリアルな質感の映像。
キャンプに来た若者たちのやりとりもナチュラル過ぎて、ウトヤ島での実際の映像を見ているのかと思わせられました。
カメラがものすごく近いのも珍しい。
緊迫の72分…
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