ずっとずっと前に原作は読んでいたけれど、すっかり忘れていたので、全く新たに楽しめた。原作は連作短編集、それを繋いで長編映画にしてある。
「佐藤」が主人公ではあるが、登場人物の誰もが不器用で、うまく自…
DVD。映画は、途中で、10年間分がスポッと空白になる。もちろん、面倒だから端折ったわけではなく、必然性があって、空白にしたわけである。たとえば、同様の空白のある作品を思い出す。「男はつらいよ 寅次…
>>続きを読む伊坂幸太郎も今泉力哉も大好きで、原作読了後すぐに鑑賞
伊坂の連作短編は映像化が難しいと思う。完全に除外している章もあったり、原作にはない展開になる章もあるけど、大筋は忠実で原作に対する敬意を感じる…
2022/4/1に正式にカウント開始してから780本目
キャスト・監督・音楽・原作、みんな好きな人で、伊坂幸太郎さん原作にしては、ほんわかした内容だったな。
自分は今までの出会いに後悔してないけど、…
「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会