『自分の幸運に後で感謝できる出会いが一番』を軸として偶然の連鎖を持った群像劇として描いているが、その連鎖が自然で、難解な伏線や複雑性が無いのは好感。ロマンスに寄り過ぎず、現実的な恋愛模様が嘘臭くなく…
>>続きを読む大好きな伊坂幸太郎さん、今泉監督、斉藤和義さんが作ったこの作品。みようみようと思ってやっと観た。私自身、恋人と付き合って1年が経って、初めての国際恋愛で、という状況下でこの作品を観れて本当に良かった…
>>続きを読む「自分の幸運に
あとで感謝できる出会いが一番なんだ」
それほど結婚願望なかったのに、家に灯りがついてることに気づいて、るんるんで帰って、肉じゃが食べながらプロポーズの返事されて、結婚いいなあって思…
小説は連作形式になっていて、登場人物も多くて、視点もころころ変わるので感情移入しづらかったが、映像にすることで登場人物もはっきりとしやすくなるし、感情の流れも分かりやすくなった気がする。
ある程…
原作は数年前に読了済み。
初めて読んだ伊坂幸太郎作品だったため思い入れがあり、アマプラ配信に気づいて視聴。
すごく良かった。
伊坂幸太郎作品の、読み終わった後の多幸感がそのままだった。
久留米和…
図書館DVD
香澄の弟の学が佐藤だと思い込んで、美奈子が佐藤の大学の同級生だった由美に電話していたので、すごい偶然と思いながら観てたので、学がボクサーだと知ってびっくり。
後で見返したら、最初に香澄…
色んな人と、あのとき出会ってよかったって思えた。
学生たちの恋愛で、ウィンストン小野の勝ち負けに関わらず、結局は自分の勇気で女の子守って、気持ち溢れて告白して、っていうのがいちばんよかったかも
…
斉藤和義の歌→原作小説→コミカライズ→本作、の順に鑑賞。
伊坂作品のストーリーは面白くて映画は一通り観たものの、小説は多分文体が合わなくて数作を除いて触れずに来ました。
この小説は買いました。連…
「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会