家へ帰ろうの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ホロコーストのトラウマは一生消えない
  • 出会った人々との交流が心温まる
  • 過去の大きな哀しみでも理解し合える
  • 偏屈なおじいさんが少しずつ穏やかに変化していく
  • 約束を果たすために死に等しい痛みと後悔を越えて、ただ寄り添うことができるのか
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『家へ帰ろう』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ユダヤ人の仕立て屋のおじいちゃん・アブラハムが故郷のポーランドへ向かう道中を描いたロードムービー。
ポーランドへ向かう理由は、かつてのホロコーストで自分を匿ってくれた恩人でもある親友ピオトレックに、…

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Hayato
-

旅路が人生を振り返ることを求めてきたり、自分が試される戦いを強いられたり、生き様を問う道だった。

道で会う女性たちもが、彼女たちの生き様を示しながら彼の旅路の要所で影響を与えて去っていくのも、どこ…

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70年越しに因縁のドイツを避けポーランドに行きたい。頑固なじいじが子供たちの制止も聞かず旅に出る話ってのはこの映画だけではないが、ことホロコースト絡みになると当事者以外には図れない重い苦しみがのしか…

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ドイツに一歩たりとも足を踏み入れたくない
当たり前の感情だわ
CNSM
4.1

かわいいんだわ。おじいちゃん。
かつてナチスから虐待を受けたことのあるアンドレア。
いつか住んでいた自分の家に帰るまでのロードムービー。
若者には老害と思われ、でも、行く先々で親切にされ、 ワ…

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hika
3.4
ほのぼのした映画だと思ったら大違い!
近くのなんたらより遠くの他人ってやつだね。
しお
4.0
この作品を見て、辛い過去を忘れること=乗り越えたこと、ではないなと思いました。
自分なりにしっかりと向き合い、区切りをつけることが、今の自分を生かしていくことに繋がるのかなと思いました。
yk573
3.5

ホロコーストで助けてくれた命の恩人を訪ねる、ブエノスアイレスからポーランドまでのロードムービー。

ドイツの地を踏みたくないというアブラハムの要望に応え、自分の服を提供した女性。
ドイツ人のホロコー…

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3.4
ヨーロッパのゆるーい映画。
オーバーラップは余りきいてない。

ユダヤ人の憎しみ強い感じでした。
助けてくれる、いい人たち。
いい映画だった。ホロコーストを取り上げた映画は多いけど、この映画は、ホロコースト自体より、人の温かさを伝えるもの。旅で出会った人たちはみな優しい。現実はこうじゃないけどね

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