ホロコーストの当事者が主人公なので、ものすごく強情で偏屈なのは(見ていて不愉快だけど)仕方ないと思う。
けど、その割にチョロいのがちょっとどうなのかしらと。。
しかも、女性にちょっと押されただけで。…
「家に帰ろう」というタイトルだけど、ワルシャワのアパートメントを今でも「本当の家」と思っているわけではないと思う。
娘たちと過ごした70年だって決して不幸だったわけじゃないだろうし、老人ホームに入る…
映画『家へ帰ろう』の主演 ミゲル・アンヘル・ソラの老けメイク、たるんだ皮膚が硬くその奥の瞳の眼光はとても88歳には見えず不自然さが気になり、レビュー程 感動できませんでした
ポーランドの恩人との見た…
あの頑固なアブラハムが末娘を訪ね
謝罪したのに、あの対応かぁ
娘の腕の刺青はアブラハムの囚人番号
友人を訪ねる気持ちになったのは
娘たちとの確執があったからこそかもしれない
ラストシーンは泣…
虐殺や戦争の戦闘シーンは無い。
だからこそ、語られる言葉や、浅い眠りに落ちた時に見る悪夢やフラッシュバックに、竦んだ。
娘たちとの関係も冷え切っていてますます暗くなった。クラウディアとの再会は、本当…
ナチものにしてはだいぶ見やすいです
ナチもの見たいけど重いのはちょっと…という時にはいいかもしれない
だいぶ点数辛口になってるけど別にそんな悪かったってこともなく
普通にいい話だと思うけどちょっと…
このレビューはネタバレを含みます
ユダヤ人収容所の生き残りでアルゼンチンに住む偏屈じいさんが、昔の友人に会うためにポーランドを目指す。
まずは飛行機でマドリードに着いたが盗みに入られて金を失う。
様々な親切美女の手助けで友人宅(元自…
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