キリストの意思を継いだ
と言ってもいいのかな
信者パウロの物語
今作観てて
キリストといえば、な
十二使徒にはいないパウロ
じゃぁどうして??になるんだけど
死後に意思を継いだとでもいうのかな
そ…
紀元 67 年。皇帝ネロがキリスト教徒たちを迫害していたローマ。獄中から非暴力の愛を叫び続けた使徒パウロを、彼の言葉を民衆に伝えるために書き記し続けた医者ルカの目を通して描いた魂を揺さぶる感動の歴史…
>>続きを読む新約聖書の著者の一人であるパウロの最後の生き様を描く。「パッション」(2004)でイエス・キリストに扮したジム・カビーゼルが“パウロの協力者ルカ”を演じている。監督は歴史ヒューマンドラマを得意とする…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
キリスト教をよく知らない私には、興味深い映画だった。
「パッション」で西暦30年または33年ごろのローマがみられるし、この「パウロ 愛と赦しの物語」で西暦67年の第5代皇帝ネロが統治するローマが垣間…
このレビューはネタバレを含みます
ストーリー的な展開ではあるけど、初めてパウロについて詳しく知りたいと思えた。ローマの聖パオロ大聖堂でコーラスしたことが過去あったが、不勉強であまりよく耳には挟むパオロのこと実際あまり知りませんでした…
>>続きを読む紀元67年ローマの大火で皇帝ネロが、ポールを犯人として投獄。ルークはポールの言葉を書き連ねるため牢屋で彼に会う。書き連ねた言葉は新約聖書に残された。
当時多神教のローマ帝国で、キリスト教はカルトと…