新約聖書の著者の一人であるパウロの最後の生き様を描く。「パッション」(2004)でイエス・キリストに扮したジム・カビーゼルが“パウロの協力者ルカ”を演じている。監督は歴史ヒューマンドラマを得意とする…
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キリスト教をよく知らない私には、興味深い映画だった。
「パッション」で西暦30年または33年ごろのローマがみられるし、この「パウロ 愛と赦しの物語」で西暦67年の第5代皇帝ネロが統治するローマが垣間…
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ストーリー的な展開ではあるけど、初めてパウロについて詳しく知りたいと思えた。ローマの聖パオロ大聖堂でコーラスしたことが過去あったが、不勉強であまりよく耳には挟むパオロのこと実際あまり知りませんでした…
>>続きを読む紀元67年ローマの大火で皇帝ネロが、ポールを犯人として投獄。ルークはポールの言葉を書き連ねるため牢屋で彼に会う。書き連ねた言葉は新約聖書に残された。
当時多神教のローマ帝国で、キリスト教はカルトと…
これはキリスト教モノ!と思い出不精の私が1人で劇場にわざわざ見に行った、という点で思い入れがある。
開場を待つ間、1人の妙齢の女性に話しかけられた(私は比較的他人から話しかけられやすい…)。
クリ…
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□物 語 ★★★★★ ★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★ ★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・雰 囲 …