存在のない子供たちの作品情報・感想・評価・動画配信

存在のない子供たち2018年製作の映画)

Capharnaüm/Capharnaum/Capernaum

上映日:2019年07月20日

製作国・地域:

上映時間:125分

ジャンル:

配給:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 貧困に苦しむ子供たちの現実をリアルに描いたドキュメンタリー映画
  • 子供を産むことの責任と重さを改めて考えさせられる作品
  • 素人キャストによる自然な演技がストーリーに深みを与える
  • 中東で起きている問題について考えさせられる、重いけれど見るべき映画
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『存在のない子供たち』に投稿された感想・評価

4.2
23,359件のレビュー
実際にシリア難民だったゼイン・アル・ハッジを路上で見出して主演にしたらしい。
ドキュメンタリーのような仕上がりで見入った。涙や笑顔が本物に見えた。
映画で世界を知る。
rim
4.5
このレビューはネタバレを含みます

前から気になっていた作品。やはり観てよかった。
子ども達の目つきや演技がすごすぎて、最初から引き込まれたが、ゼインも妹も、ラヒルも本当に難民としてレバノンに移住していたという背景を知り、さらに驚いた…

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親を訴えるほど憎んでいるのに生存の方法として親と同じことをするしかない、子どもを法的に登録するという行為が容易じゃない、など世代を超えた連鎖が残酷
3.9
子役めちゃくちゃ演技が上手。
中東の貧しい家庭の実情がリアルでわかりやすい作品。
3.8

ドキュメンタリータッチで撮ってあって、映画云々というより、ほとんど現実のストーリー一本でやってる感じ

主人公のガキ12歳でしっかりしすぎだろ

親も色々可哀想な理由はあるんだろうけど、確かにあの状…

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このレビューはネタバレを含みます

なんちゅう物語をおみせになさられるの...。これはひどい、酷すぎる..。

主人公の男の子がなんでこの環境でこんなにかっこよく育つの?ってレベルで神。このかっこよさが逆に後悔を生んで、色々な出来事に…

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救いようのない大人。
救いようのない現実。
救いようのない世の中。

全てが虚しくなる作品だったが、世の中には当たり前が当たり前でない世界があると、気付かされる別の意味で良い映画だった。
みけ
3.7
貧困のこども。
こどもがこどもの面倒を見るこの状況。
カオスだね。
レバノン版「誰も知らない」。
激重だけど意外と後味は悪くない。

覚悟がいるだろうなと思って先延ばしにしていた。泣くことさえ烏滸がましく感じて我慢していたが、ラストで耐えきれなくなってしまった🥲

「両親を訴えます。僕を産んだ罪で」

中東の貧民街で育ったゼインは…

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