存在のない子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『存在のない子供たち』に投稿された感想・評価

Haruki
4.8

両親にイライラした…
ヨナスの母親見習えよ…
てか、生活の土台を整えたり、証明書や権利の獲得するために何かしら行動しなよって感じた。
すごく感情かきみだされた映画。

最後のゼインの笑顔ええっすね!…

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身分証すらなく周囲に煙たがられるだけの酷烈な貧困家庭で子供を産もうと思える感覚が不思議。これは世界のどこかで実際に何世代にも渡って続いているんだろうけど、“子供は支柱になる”という考えの異常さ。けれ…

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4.6
考えさせられる映画でした、育てられないなら産むな、その通り過ぎる。
負の連鎖をどこかで断ち切らないといけないのにずっとその負の連鎖が繰り返されてるからこうなってるんだろうなとも思った。
4.9

【路上の真実】

ナディーン・ラバキー監督の2018年の作品

〈あらすじ〉
中東の過酷なスラム街に生まれた少年ゼインは、両親が出生届を出さなかったため戸籍がなく、自分の誕生日すら知らない。ある日、…

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高菜
4.7
レバノンの貧困街で子沢山の家族に生まれた長男のゼイン。劣悪な環境で幸せなど感じたことがなかったという12歳。そんな中、大好きなすぐ下の妹を親が身売りしたことで、我慢の限界に達した...
4.3

辛かったけど観て良かった。
こういう状況の子は世界に沢山いると思う。
どうすれば良いんだろう。
映画の中の話だけではない。

もう本当にさ、無計画に子供を産むな。
こんなクッソみたいな親と環境で苦労…

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4.3

見ているだけでしんどくなるくらい、世の中の理不尽と不平等が詰まった映画。戸籍がないから社会福祉が受けられず、両親には仕事がないからご飯も食べられず、妹は小学生の年で人身売買のような結婚を強いられる。…

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実際にシリア難民だったゼイン・アル・ハッジを路上で見出して主演にしたらしい。
ドキュメンタリーのような仕上がりで見入った。涙や笑顔が本物に見えた。
映画で世界を知る。
親を訴えるほど憎んでいるのに生存の方法として親と同じことをするしかない、子どもを法的に登録するという行為が容易じゃない、など世代を超えた連鎖が残酷
3.9
子役めちゃくちゃ演技が上手。
中東の貧しい家庭の実情がリアルでわかりやすい作品。

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