存在のない子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『存在のない子供たち』に投稿された感想・評価

ゼイン、温かくて、頼り甲斐があるお兄ちゃん。
憂いのある眼差しが、最後笑顔を見せてくれて嬉しかった。
シリア難民であった子供がベイルートのスラム街に住む主人公を演じており、エチオピア移民の母子との出会いなど、少年の人生の回想形式で描いたレバノン映画。 (試写)

どこからが映画でどこからが密着ドキュメンタリーなのかわからなくなる。

こういう映画を見るとつくづく自分は恵まれているなと思う。
ここ数年辛いことが重なって。小さな幸せをかき集めて大きなことは望んで…

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4.0

ゼインが良いお兄ちゃんすぎる。
あれほど過酷な環境にいたらとっくに悪人になってもおかしくないのに...。

世界中にこんな子供が沢山居るんだろうなぁ。子供は育てられないなら産むなってゼインの正論に尽…

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n
4.7

外務省「レベル4:退避勧告」地域の現実。

「世話できないなら生むな」
その通りすぎて…でもお母さんもサハルと同じくらいの歳で嫁がされたというからもうあの地獄があの地域の当たり前なんでしょう。
ただ…

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4.0
12歳の子どもに「育てられないなら子どもを産むな」と言わせてしまうような世界は本当にあってはいけない
__n
4.5

圧巻過ぎる傑作…。
普通に言葉がない。
凄まじい。

これドキュメンタリー映画なのかな?ってくらいリアル。どうやって撮ったんだこれ。すごくないか??と毎分毎秒思いながら齧り付いて観てしまった。

脳…

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m
3.8

なんとゆうか…なんとなくは分かっていたものの子供の無力な目線から見える景色をまざまざと見せられた気がする。
"僕を産んだ罪"
これを反抗期やそんな歳で言った事があるような気もするけど、ここで発せられ…

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4.0
「子どもを産んだ分だけ幸せになれる」なんて、
それは最低限の経済的な力がある人だから言える言葉だ。
国が違えば、事情はまったく違う。
他国の現実を垣間見て、胸が重い。。
oo
5.0

本当にすごい映画だった、
ゼイン視点のドキュメンタリーを見てるようで、物語ではあるものの南アジアやアフリカの途上国の問題を全て描いている。
無戸籍、栄養失調、児童労働、児童婚などの問題を本当にリアル…

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