外務省「レベル4:退避勧告」地域の現実。
「世話できないなら生むな」
その通りすぎて…でもお母さんもサハルと同じくらいの歳で嫁がされたというからもうあの地獄があの地域の当たり前なんでしょう。
ただ…
圧巻過ぎる傑作…。
普通に言葉がない。
凄まじい。
これドキュメンタリー映画なのかな?ってくらいリアル。どうやって撮ったんだこれ。すごくないか??と毎分毎秒思いながら齧り付いて観てしまった。
脳…
このレビューはネタバレを含みます
生々しくて、ドキュメンタリーを見てるみたい。
社会からいないものとして扱われている人たちは、そこから抜け出すためにどうしたらいいのか。
子供を作るな の言葉が重い。
レバノンやシリアのことを調べる…
本当にすごい映画だった、
ゼイン視点のドキュメンタリーを見てるようで、物語ではあるものの南アジアやアフリカの途上国の問題を全て描いている。
無戸籍、栄養失調、児童労働、児童婚などの問題を本当にリアル…
このレビューはネタバレを含みます
涙出た
レバノンの貧しい家庭に生まれたが労働したり家から飛び出してエチオピア人ママのところに転がり込んで赤ちゃんの面倒みたり、がんばって生き抜いてた12歳の主人公ゼイン
まだ11歳の妹を妊娠させて死…
悩めることがどれだけ尊いか、自分がどれだけ恵まれた環境にいるかを思い知らされた。
ゼインは強いよ、
流す涙すべてに心が痛くなった。
でもゼインにとってはそれしかできない行動っていうのがやるせない。…
2020/6/28
生まれてくる子供たちは、親も場所も選ぶことが出来ない。確かに貧困は連鎖し、親たちも大変なのだとは思う。が、経済的に学校へ通えないことはあっても、出生届すらも出されていないのは言語…
子供の視点から社会の不条理を告発し貧困や難民問題、児童虐待を赤裸々に描いた作品
レバノンのスラム街に暮らす12歳の少年ゼインは、両親が出生届を出しておらず戸籍がないため法的に"存在しない"。学校に…
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