存在のない子供たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『存在のない子供たち』に投稿された感想・評価

hiramo
3.8

妹想いなところも母親いなくなった子供見離さずに生き延びようと頑張るところも、強くて優しい子すぎて
いまこの瞬間にもこういう現実に直面してる子がいっぱいいると思うと なんか自分が嫌になる
生理の妹への…

>>続きを読む
4.0

あらすじ・感想↓






ゼインは裁判所にいた。訴えたのは自分の親。時間は遡り、彼は出生届も出されていない「およそ12歳くらい」の子供。仲良しの妹サハルを大事に思い、他の姉弟や親のために偽造の処…

>>続きを読む

初めのうちはドキュメンタリーみたいで気が乗らなかったけど
すぐに引き込まれていきました。
これは中学校の授業で観せたらいいんじゃないかと。

ゼインとヨナスのシーンがとても好きです。
10歳差の親子…

>>続きを読む
4.0
2020-2021
★4.0

ドキュメンタリーなのか映画なのか分からないくらい、リアル。
僕を産んだ罪なんて言わせるな
最後、ゼインの笑顔が見れて救われました。
3.8
いかに自分が恵まれているか
最後ゼインの笑顔がせめてもの救い

誕生日も分からない、学校にも行けない、親の愛も感じられない。中東レバノンで貧しさの中で必死に生き、「僕を産んだ罪」で親を訴える裁判を起こした少年ゼイン。

守りたかった妹は口減らしの児童婚の末、妊娠…

>>続きを読む
めぐ
4.0

中東にアフリカ系移民が多いのは知らなかった
シリア難民がレバノンで生き抜く話
無責任な大人たち

中東がずっと混沌としていているのは歴史的、地政学的、宗教的理由が複雑に絡み合ってるからだよね、、この…

>>続きを読む
白湯
3.7
派手さはないのに面白い。
登場人物が何を言い、どこに向かうのかが気になる上手い作りをしていた。
シリア難民であった子供がベイルートのスラム街に住む主人公を演じており、エチオピア移民の母子との出会いなど、少年の人生の回想形式で描いたレバノン映画。 (試写)

どこからが映画でどこからが密着ドキュメンタリーなのかわからなくなる。

こういう映画を見るとつくづく自分は恵まれているなと思う。
ここ数年辛いことが重なって。小さな幸せをかき集めて大きなことは望んで…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事