
なんかすげーことができそうで、できなかったというあるある青春映画。
しかも読ませ方がちょっとあんまり見かけない形をとっている。面白いというか、事実をフェアに並べようという意図が、却って犯罪映画らしい…
『アメリカの鳥類』、すごく綺麗な本だ。
オープニングや劇中に何度も出てくる美しい絵が非常に印象的。
獲物を貪る猛禽類の絵がサブリミナル的に映し出されるのも良い。
スペンサーが夜道で鳥(フラミンゴ…
同監督の『クライム101』公開に備えて鑑賞。
実際の犯罪事件を、劇映画の中に本人たちのインタビューを織り交ぜながら描くユニークな編集。普通の犯罪映画とは違った味わいがあり、若者の虚無感や諦めがリアル…
このレビューはネタバレを含みます
3年くらい前に冒頭30分だけ観て、続きを見返せないまま長い時が経ってしまってた映画……
最初の方は明るい感じと、ドキドキする感じが両立してるんだけど、そりゃまぁ当然の帰結として、ラストに行くにつれ…
このレビューはネタバレを含みます
最初から「大丈夫か?」「嫌な予感しかしない」という思いがグルグル回り続けてそのまま終わった。「特別な体験をしたい」という計画を実行することが目的になっているときは辞めた方がいいのに、渦中にいるとわか…
>>続きを読む一緒にずっとドキドキしてた。
気持ちだけが先走って心が追いついてないから中途半端になってダメダメな犯行で終わってしまったのが、若さなのか素人だからなのか分からないけど見ていて共感できた。
自分…
本人のインタビュー交えながらの作品ってなかなか見たことない
エンドロールで本人が語るのは分かるけど物語序盤から説明挟むのは斬新
忠実に再現してるんだろうけど、犯行が色々とど素人過ぎてある意味コメ…
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