前半から80%位はつまらなく、眠くなる話だった。
列車内の活躍もあっという間だった。
だが、子供の頃からの前半の話があったからこそラストは感動する事ができた。
ノンフィクションであるが故に盛り上がり…
特急列車内のテロリストと闘った3人の若者。そして乗客。イーストウッドによる実話の映画化だが、なんと事件のときの3人の若者、乗客が演じているのだ。再現ドラマを超えたドキュメンタリーの再現のような、イー…
>>続きを読む画面から「顔」が排されることで、シームレスに画面を左から右へと横切ってゆく対象の「歩行」そのものが強調され、「流れ」という主題を決定づける見事な冒頭。その後主人公3人のバックグラウンドが手早く示され…
>>続きを読む実話を役者ではなく実際の本人たちに演じさせるという、改めて思い返しても実験的な作品。その実験からどのくらい得るものがあったのかは単なる観客にすぎない自分には分かりませんが、映画としては、役者云々では…
>>続きを読むクリント・イーストウッドが、高速列車で爆弾テロ犯と居合わせた若者3人の行動を、出演者に本人達を起用し再現する、映画におけるリアリティー探求の極北。
3人の来し方へと紐づけることで、格闘場面がより生…
悲劇は生活と地続きにある、を
そのまんま表した作品。
実際の事件で、しかも全員本人役で出演。
あまりに違和感なく事件の場面に繋がるから
見終わったあとに思い返してゾッとした。
人生に導かれてる。
…
すごく引き込まれた。爆泣き
ドキュメンタリー映画だけど伏線が散りばめられていて映画的にもめっちゃ面白かった。
幼少期の危うさからてっきり主犯側かと思ったら…。
同級生のすげーやつが大人になって平凡に…
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