池井戸潤の企業犯罪小説の映画化です。
NHKのドラマ版もおもしろかったです。
時間的に端折られて描ききれなかったところもあるんでしょうけれど、映画版はよりサスペンスフルに仕上がってました。
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2回目の視聴。
初見では少しくどく感じた野村萬斎さんの演技も、二度目となると、むしろクセになる。
そして、サウンドトラックが何より素晴らしい!
音によって作品の魅力を何倍にも引き上げるいわば「暗…
リーマン歌舞伎やん。日本企業版『十二人の怒れる男』。会議室と土下座だけでここまで人間を追い込める日本社会すげえな。誰も極悪人ではないのに、上司に逆らえない、数字を達成しなきゃいけない、同期に負けた…
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序盤のバリバリの営業課の雰囲気が前職の記憶を思い起こさせて(ここまで酷くはなかったが)しんどいなと思うと同時に、こんな環境ではもう一生働けないなとしみじみ。
サスペンス映画ではあるものの、ミステリ…
©2019映画「七つの会議」製作委員会