一つのネジから物語の歯車は動き出す。
日本の会社を侍が所属していた藩に例えるシーンはなるほどなと思った。仁と忠義、侍として心持ちは今も現代社会に根差しているのだと。姿は違えど社長は悪代官、営業員た…
気だるそうだけど機嫌が良く、真の正しさを理解した社会人になります。
先日、真夏日にスーツとパンプス、靴擦れで血だらけ。ママーーー!!!って新宿で叫びそうになったんだけど、こういう映画観るとスーツこ…
このレビューはネタバレを含みます
配信でタブレットにて鑑賞。他の池井戸氏原作作品より痛快さがなかったように思う。それを期待して観てしまったので、ちょっと物足りなかった。また、歌舞伎役者ばかりの振りかぶった芝居が良いところでもあるのだ…
>>続きを読む謎のグータラ社員。
その社員の周りで起こる不可解な出来事。
いったい彼は何者なのか?
【半沢直樹】【下町ロケット】など池井戸作品お馴染みキャスト勢ぞろい。
しかしいつもの熱い男たちの物語ではない。…
このレビューはネタバレを含みます
池井戸潤のビジネスハラハラドラマ。
もちろんフィクションなのだけど、特別リアリティがなくてびっくりした。
ついでに半沢直樹と世界観を共有しているのに、キャストの再登用をしすぎていて、集中できない。…
©2019映画「七つの会議」製作委員会