既視感のあるキャスト陣、ちょっとくどい感じもありますが…
それがいい味出してるんですよ
社会人になって積み上げた物が大きい程、企業の体質に呑まれていく気持ちもわかるし
今の世代のすぐに転職するフッ…
不正の連鎖と隠蔽体質
トップまで責任とってハッピーエンドにならないところが逆にリアルさがあるなと
大和田、じゃなかった北川が最後改心してバディになったのもよかったです
サラリーマンとしては色々と…
最初はただの、パワハラかと思った。
よくいる窓際族の話かと。
そうしたら、実は隠蔽チームの話。
先を予想させて裏切ってと4回くらいあっただろうか、最初の30分で満足して
最後まで食い入るようにみ…
Amazon primeにて
自社製品のネジの規格が半分もなかった、こんな事故は初めてではない。全部世間に説明して謝罪して、リコールしするんだ!
優しい利根川がおりました。
今回の頭取はいい人じ…
日本政府へのメッセージ?
を感じる
社会人としての心得なのか
なにか、
だが、とにかく今観といてよかった
とりあえず、やらかしたら
すぐ報告、連絡しましょう
ほうれんそう
…
池井戸潤原作の『七つの会議』をアマプラで鑑賞。前から小説が気になっていた作品で、今回は「日本の劇画的な映画でも観るか」という気分で観てみた。
観た第一印象は、なんだか歌舞伎を観ているような映画だと…
とある中堅メーカーの不正やパワハラなど、日本の企業体質を巡る会議を重ねて現れていく、問題解決に向けて動いていくストーリー。
働いている人には、少なからずどこかで「あるある」と思わせるシーンがあるので…
重いノルマを課せられることで不正に走ってしまう。もしも自分だったら、と考えると共感できてしまう。
実際にノルマに対して過度な反応や指導が蔓延っている世の中ではあり、その体質はなかなかな変わらないかも…
ぜひとも!
親会社の社長を御前様いうの面白い
何かがあるというミステリー要素から二転三転するのが面白かった
大企業って大変だなと思った
不正はなくならない
綺麗事を言い続けるって大事だなと思っ…
©2019映画「七つの会議」製作委員会