日本政府へのメッセージ?
を感じる
社会人としての心得なのか
なにか、
だが、とにかく今観といてよかった
とりあえず、やらかしたら
すぐ報告、連絡しましょう
ほうれんそう
…
池井戸潤原作の『七つの会議』をアマプラで鑑賞。前から小説が気になっていた作品で、今回は「日本の劇画的な映画でも観るか」という気分で観てみた。
観た第一印象は、なんだか歌舞伎を観ているような映画だと…
とある中堅メーカーの不正やパワハラなど、日本の企業体質を巡る会議を重ねて現れていく、問題解決に向けて動いていくストーリー。
働いている人には、少なからずどこかで「あるある」と思わせるシーンがあるので…
重いノルマを課せられることで不正に走ってしまう。もしも自分だったら、と考えると共感できてしまう。
実際にノルマに対して過度な反応や指導が蔓延っている世の中ではあり、その体質はなかなかな変わらないかも…
ぜひとも!
親会社の社長を御前様いうの面白い
何かがあるというミステリー要素から二転三転するのが面白かった
大企業って大変だなと思った
不正はなくならない
綺麗事を言い続けるって大事だなと思っ…
池井戸潤原作の企業映画。
豪華キャスト達の重厚感がありながらコミカルな場面も。原島情けない感じだけどそれなりのポジションで生き残り続けてるしすごいよ。
◇メーカー営業部
◇サラリーマン
◇不正・隠蔽…
・野村萬斎のおちゃらけた部分とマジな部分の緩急がすごかった
・及川がずっと振り回されてて、よかった。月90万円のくだりでさらっと責任押し付けられてて笑った。
・社長が自分は被害者だと言い切った場…
池井戸潤原作、キャスティングを含めて「半沢直樹」臭がプンプンする作品。
序盤からラストまで展開の持っていき方があまりにも上手いからかなり観やすい。これは原作を読みたくなった。八角、めっちゃ良いキャ…
組織ってこういうものだよねって救われることのない物語だけど、八角さん凄く良いキャラクターだった。20年勤めていて、同期もいて、その人が対極な位置関係で、お互いに昔の事も知っているからこそ相関図やパワ…
>>続きを読む©2019映画「七つの会議」製作委員会