サラリーマンはつらいよだよ全く。
よくこの手のものって日本特有と言うけどこんなの特に先進国であればどの国も一緒なんじゃないかな?と個人的には思う。とにかく企業の悪しき風土が不正を助長するってのは大な…
池井戸潤の企業犯罪小説の映画化です。
NHKのドラマ版もおもしろかったです。
時間的に端折られて描ききれなかったところもあるんでしょうけれど、映画版はよりサスペンスフルに仕上がってました。
…
2回目の視聴。
初見では少しくどく感じた野村萬斎さんの演技も、二度目となると、むしろクセになる。
そして、サウンドトラックが何より素晴らしい!
音によって作品の魅力を何倍にも引き上げるいわば「暗…
リーマン歌舞伎やん。日本企業版『十二人の怒れる男』。会議室と土下座だけでここまで人間を追い込める日本社会すげえな。誰も極悪人ではないのに、上司に逆らえない、数字を達成しなきゃいけない、同期に負けた…
>>続きを読む2018年の映画
原作は池井戸潤。主演は野村萬斎。
その他にも香川照之、及川光博、片岡愛之助、橋爪功、鹿賀丈史などなど豪華メンバー。
飽きずに最後まで観れて楽しかった。
どんでん返しが良いね。
し…
野村萬斎が出てて原作が池井戸潤で面白くないわけない。
全体を通してテンポ感が非常に早く、長編映画でも不自然に引き延ばさないからずっと動悸が早いペースで続き、おもしろかった。
池井戸潤はやはりいい意味…
©2019映画「七つの会議」製作委員会