恋するインターン 現場からは以上です!の作品情報・感想・評価・動画配信

「恋するインターン 現場からは以上です!」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.7
情熱

目の前の仕事のの意義を問う一作。
タイトルとキュートなヒロインから想像していなかった根性物語でした。
たたき上げ精神で生きてる人間にはこの作品ハマる気がします。
私はとても好みだった。笑いと現実のバランスが好き。
長いか短いかわからない人生、まだまだ終わらない感も良い。
ヒロインの名前「ト・ラヒ」は韓国語のスラング「トライ」にかけているとか。皮肉めいた演出も嫌いじゃない!

***
就職戦争に勝ち抜いた新米芸能記者。見習いながら完璧なキャリアウーマンを目指すが初出社から理想は崩れる。ドS上司からしごかれるが仕事に情熱を注ぎ始める。
cielo

cieloの感想・評価

3.4
久々に可愛い可愛いボヨンちゃん観たくて。

ボヨンちゃんぜんっぜん恋しない。
いつ恋するの?と思いながら観てたらエンドロール流れた😂

原題は『“情熱”がなんなのよ』的な題名。洋題もそんな感じ。
恋してねぇ😂
JARO案件w
ブラック企業も、やり甲斐を見い出せば「天職」?

とにかく、日本に負けず劣らず韓国の職場もブラックなんだなー
後半は結構、ご都合主義的なので、その分メッセージ性も薄め

新人の記者が、どんどん優秀なジャーナリストに成長していく様子が描かれている。

『梨泰院クラス』の影響だけど、韓国のジャーナリスト達には、是非とも財閥のスキャンダルをどんどん暴いていって欲しい笑
【韓流ファン男子よ立ち上がれ!】
やっぱり韓流は女性をメインターゲットにしないとダメなのかね。
日本男子も韓流好きおるでーーー!

てな訳で本作はかなりのタイトル詐欺案件でして…
多くの方がご指摘通り~恋する~要素は殆ど皆無。
この内容で~恋する~をぶっ込むのなら
「哀しき獣」→「恋する獣」
「悪いやつら」→「恋する方たち」
「新しき世界」→「恋する世界」
でもイイんじゃない?😣

本作は「私のボクサー」「風と共に去りぬ?」と共に~新三大邦題が女性受け狙い過ぎ!~に自己認定します。

ちなみに自分なら
「恋するパワハラモンスター
~私の上司が異常です~」
にします😉
新米芸能記者のボヨンちゃんが成長していくストーリー❗️

怒鳴り続ける上司うるさいだけ😩

タイトルの恋するは要らないでしょ⁉️

好きな俳優さん結構出てた🤔
ペソンウさん(ライブの鬼教官)
ユンギュンサンさん(痩せててカッコいい)
パクボヨンちゃん(可愛い)
こういう、社会の悪と戦って自己実現!系のお仕事映画が揃って倫理と人道の皮を被ってくるのは何故なのだろう。。
miyabi

miyabiの感想・評価

4.0
パク・ボヨンちゃん💕 又、違った感じ❗
流石に 学生でなくて、新入社員。
あの笑顔と 声は、もう堪らない❤️
ラブコメ⁉️ちょっと違うような、そうのような。最初は、段々、後半は、最後は‼️
邦題 恋する って、何処が?そんなシーンは、最後まで お預け⁉️
社会派ドラマ?芸能ネタ。
新聞社に 就職しても、各部署配属先によって 待遇が違うのか?韓国は⁉️
芸能部に 配属されて 地獄で 下僕のような 扱いで 悪戦苦闘。
このパク・ボヨンもカワイイ
内容も期待してなかった事が良かったのか悪くはなかった。
『君の結婚式』でパクボヨンが可愛かったので過去作を鑑賞。新人記者として葛藤しながら頑張る姿も可愛かったです。笑
でも、放題の『恋する』要素はそれほどないので、不要ではないかと…放題センスの無さを感じます。
まぁ時間がある時に観るのがちょうどいいくらいの作品でした。
TEN

TENの感想・評価

3.2
大手の新聞社は落ち入れたのは東明日報だった
配属は芸能記者で厳しく吠えてばかりの上司ハ部長の元で働くことになった見習いのト・ラヒ

「情熱があれば何でもできる」

コメディで笑えるところがありながら、芸能記者の在り方を描いている
売れるスクープを書けばいいのか?真実を伝えるのか?書かれた人はどうなるのか?悩みながら記事を書いているのがよくわかった

ラストの「まだ終わってない」ってところも良かった
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