鬱憤を抱えた少年達が破滅に向かう物語。どことなく『ぼっちゃん』に通じるものがある。大森立嗣監督はこういう映画が多い気がする。『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』しかり、『光』しかり、『さよなら渓谷』し…
>>続きを読む地元で公開していなく、やっとUPLINK渋谷で観ることができた
まず、賛否両論と聞いていて相当覚悟して構えてみた、しかし結論から言うと凄い良かった
映画はフィクションだが、実際はこんな不条理な事な…
映画館で映画を観て泣いたのは、はじめてかも…
1人で近所のシネコンにてレイトショーで鑑賞
虚をつかれた。
セトウツミの 日々是好日の 大森監督ちゃうん? たしかに 光 とかけっこうヘビーな作品…
問題作。
どうしようもない3人の過激な青春。
タロウは何もわからない。
誰の指図もうけない、ヤバいやつ。
だけどどこか純粋で、嫌いになれない。
エージは狂気的で過激だ。
でも本当は一番弱いのかも…
あっけない
高校生のエージとスギオ。学校に行ったことのない14.5歳の少年タロウと「なんとなく」過ごす毎日が一変する。
秘密基地みたいな家は出来上がっていくのに、人格は壊れていく一方。
生きてる…
大人はどこ?警察はどこ?
相当荒れたとこなの?
トー横に居る子達がどうしてあんなに好き勝手してるのか、好き勝手してるのになぜ病んでるのか、がなんとなく分かったような気がする。
助けてくれる人がいない…
刺激つよ。
主要3人は素晴らしかった。
特にYOSHI(タロウ)がタロウ過ぎて。
と思ったらご本人は19歳で早逝されたと知って驚いた。一見穏やかだけど一触即発な空気感で徐々に感情が昂るようにおば…
結構好き。
ただ殆ど怒鳴り散らしてるから疲れてくる。
共感できるかと言われれば違うけど嫌いじゃない。
ピストルの持つ緊張感がずっとあった。
吉岡さんの冒頭の主張はあんまり回収されないし、スギオは父を…
(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会