記者たち~衝撃と畏怖の真実~の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』に投稿された感想・評価

こんなこと許されるんですか?罪に問われないの?あまりにも恐ろしい実話だった。
色々思惑はあるとはいえ、嘘ついてまで戦争する思考が怖すぎ。
ジャーナリズムって何なんだ。
日本の報道も怪しいよね。
今の…

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蒼
-

ジャーナリズムの考え方をもう一度見直す必要があると思った
今オールドメディアも信用できないけど、かと言ってsnsを信じすぎてる人も大丈夫か?それこそ落とし穴じゃないかとも思うし、そうなったらどの媒体…

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イラク開戦をめぐる「大量破壊兵器」捏造問題を描く実話ベースの作品。
主演のW・ハレルソンはじめロブ・ライナー、トミー・リー、ミラ・ジョボビッチの共演が嬉しい♪
3.2
有名な人達ばっかりだったけど内容は難しかったとりま戦争やめよ?
イラク開戦を巡る捏造問題を描いた実話ベース映画で、ロブ・ライナー監督の遺作。

91分でサクッと観れるのは好み。
実際の映像が流れる度にゾクっとします。はい。
優里
4.0
"売れるニュースが主流になる"

昨今の情勢といい、まさに時宜を得たタイミングで観た
歴史は繰り返す

報道の自由度ランキングと言うものがある。2025年日本は66位なのだとか。これは権力の監視を十分に果たしていない事を意味するのではないか。つまり私たちが目にしている情報は常に忖度がはいっている事にな…

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Yuri
-

この類の映画の中だとライトに感じたけども、見てよかった
パウエル国務長官騙された説はやはり悲しい、昔テレビに出るたびかっこいいと思ってた推しだったので、、
若い方の記者、魔法にかけられてのアホな王子…

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pherim
3.6

ブッシュJr政権による対イラク開戦の虚構に迫る記者を、ウッディ・ハレルソン&ジェームズ・マースデンが熱演する。

マイナー紙が米軍作戦“衝撃と畏怖”の矛先を転倒させる風刺性。上司に扮するロブ・ライナ…

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全く
3.5

情報を疑え。まさに今の世の中にとっても大切な言葉。

ニュースや報道は常に真実か。リリースする側の考えや希望、思惑や策略が盛り込まれる可能性の怖さ。派手さや反響や需要を求めて歪んでしまった情報を掴ま…

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